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国際宇宙ステーション

STS-128 NASAステータスレポート#19

最終更新日:2009年9月 7日
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2009年9月6日(日) 午後3時00分(米国中部夏時間)
2009年9月7日(月) 午前5時00分(日本時間)

スペースシャトル「ディスカバリー号」と国際宇宙ステーション(ISS)の13人のクルーは、9月6日に2機の宇宙機の間の最後の移送作業を完了しました。これは、9月7日午後に予定されている、ハイテク引越トラックである「レオナルド」(多目的補給モジュール1)をディスカバリー号のペイロードベイ(貨物室)に戻す作業の準備です。

地上に持ち帰る物資をレオナルドに積み込んだあと、クルーは本日の午後、ともに自由時間を過ごす予定です。このイタリア製の補給モジュールはその後、9月7日にディスカバリー号に慎重に格納されます。地上に持ち帰った後は、ISSへの補給品の再輸送に備えて、改修される予定です。

ディスカバリー号とISSの7日間にわたる共同運用を終えて、宇宙飛行士らは、米国中部夏時間9月7日午後9時30分(日本時間9月8日午前11時30分)頃に予定されている別れの挨拶とハッチ閉鎖に向けて準備を行ないました。

本日早い時間に、ジョン・オリーバスとティモシー・コプラは、それぞれの故郷であるテキサス州のエル・パソとオースティンのテレビ局から、本ミッションについてインタビューを受けました。コプラは2カ月近いISS滞在を終えて地上に帰還します。オリーバスは本ミッションで3回の船外活動を行い、これによりオリーバスはこれまで実施した船外活動は通算5回となり、その実施時間は通算34時間以上になりました。

1日の終わり近くに、欧州宇宙機関(ESA)の宇宙飛行士であるクリスター・フューゲルサングとフランク・デヴィンは「コロンバス」(欧州実験棟)に集まって、スウェーデンの代表者らとの特別イベントを行う予定です。ふたりが、ESAのジャン・フランソワ・クレルボワ元宇宙飛行士、スウェーデンTVのLotta Bouvain氏、スウェーデンのヤン・ビョルクルンド教育大臣、米国生まれのフィンランド人ジャーナリストでトークショー司会者のマーク・レーベングッド氏、そしてスウェーデンのオペラ歌手マレナ・エルンマン氏と話すイベントの模様は、NASA TVで放映される予定です。

クルーは、9月7日午前2時00分(同9月7日午後4時00分)頃に就寝し、9月7日午前10時29分(同9月8日午後0時29分)に起床する予定です。次回のSTS-128ステータスレポートは、クルーの起床後に発行する予定です。

出典:STS-128 MCC Status Report #19(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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