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国際宇宙ステーション

STS-128 NASAステータスレポート#20

最終更新日:2009年9月 8日
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2009年9月7日(月) 午前11時00分(米国中部夏時間)
2009年9月8日(火) 午前1時00分(日本時間)

国際宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトル「ディスカバリー号」の13人のクルーは、本日は別れの準備をする予定です。米国中部夏時間9月8日(日本時間9月9日)のドッキング解除に向けて、最後の荷物をまとめ、ハッチを閉鎖して2機の間を仕切る予定です。

クルーは9月7日午前10時30分(日本時間9月8日午前0時30分)に、ジェレミー・ケイの“Only One”で起床しました。この曲は、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のジョン・オリーバスのためにかけられました。

起床してから約2時間半後に、MSのホセ・ヘルナンデスとフライトエンジニアのニコール・ストットは、Telemundo、フロリダ州のWTSP-TV、およびUnivisionの記者の質問に答える予定です。この交流イベントは、9月7日午後1時09分(同9月8日午前3時09分)から生放送される予定です。

本日クルーは、「レオナルド」(多目的補給モジュール1)を閉鎖する予定です。閉鎖の設定が終わると、パイロットのケビン・フォードはヘルナンデスとともに、ISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)でレオナルドをISSから取り外し、スペースシャトルで地上に持ち帰るためにペイロードベイ(貨物室)に収納する予定です。

レオナルドの収納が終わると、ハッチ閉鎖の前にスペースシャトルのコマンダーであるフレドリック・スターカウ、フォード、MSのパトリック・フォレスター、ヘルナンデス、オリーバス、クリスター・フューゲルサング、ティモシー・コプラと、ISSのコマンダーであるゲナディ・パダルカ、フライトエンジニアのマイケル・バラット、ストット、ロマン・ロマネンコ、ロバート・サースク、およびフランク・デヴィンは最後にもう一度集合し、別れの挨拶をする予定です。ティモシー・コプラは、第20次長期滞在クルーの同僚たちに別れの挨拶をして、彼の宇宙での初ミッションを締めくくり、スペースシャトルのクルーと共に帰還する予定です。スペースシャトルのクルーは、コプラと交代し長期滞在クルーの一員となりISSに残るストットの前途を、順番に祝福する予定です。

ハッチ閉鎖は、9月7日午後9時30分(同9月8日午前11時30分)の予定です。それに続きスペースシャトルのクルーは、9月8日(同9月9日)のドッキング解除に向けて機器やカメラの設定および点検を行う予定です。

次回のSTS-128ステータスレポートは、クルーの就寝前、または新規イベントがあれば発行する予定です。スペースシャトルのクルーは、9月8日午前2時00分(同9月8日午後4時00分)頃に就寝する予定です。

出典:STS-128 MCC Status Report #20(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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