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宇宙ステーション補給機(HTV)

HTV3ミッションロゴ

HTV3ミッションロゴ

「こうのとり」3号機(HTV3)ミッション

「こうのとり」3号機 は、2011年1月に打ち上げられた「こうのとり」2号機に続く2機目の運用機です。「こうのとり」3号機では、以下のような物資を運びました。

船内物資
  • 宇宙飛行士のISS滞在に必要な食料品、生活用品など
  • 日本の主な物資
    (水棲生物実験装置(AQH)、小型衛星放出機構(J-SSOD)、小型衛星、再突入データ収集装置(i-Ball))
  • 海外の主な物資
    (触媒反応器(水再生システムの一部)、小型衛星)

船外物資
  • 日本の物資
    (ポート共有実験装置(MCE))
  • 海外の物資
    (SCAN Testbed(NASAの実験装置))

また、ISSで不要となった物資を搭載し、大気圏に再突入させて燃焼廃棄しました。

新着情報

画像:「こうのとり」3号機に搭載した再突入データ収集装置(i-Ball)のデータ取得についてへリンク

「こうのとり」3号機に搭載した再突入データ収集装置(i-Ball)のデータ取得について (2012年09月14日)

「こうのとり」3号機(HTV3)に搭載した再突入データ収集装置(i-Ball)は、「こうのとり」3号機とともに大気圏に再突入し、午後3時03分頃、西経129.017度、南緯51.867度(チリ西方沖の南太平洋)に着水したことが確認されました。

※断りのない限り、日時は日本時間です。

≫ これまでの履歴を見る

「こうのとり」3号機の特徴

メインエンジン

メインエンジン(出典:JAXA)

「こうのとり」3号機では、より確実に、また効率的にISSへ補給を継続するために、メインエンジンなど主要な機器が国産化されました。また、ISSの運用要求に柔軟に対応するための開発・改良が行われています。3号機では、官民協力のもと、再突入データ収集装置i-Ball を搭載し、大気圏再突入時のデータを取得するとともに、3号機の破壊の様子の取得を試みます。

≫ 「特徴」詳細ページへ

搭載品

AQH(出典:JAXA)

AQH(出典:JAXA)

HTV3ミッションでは、船内物資約3.5トン、船外物資約1.1トン、合計約4.6トンの物資をISSへ輸送します。

日本の実験装置としては、メダカなど小型魚類を長期的に飼育することができる水棲生物実験装置(AQH)や5つの実験機器が搭載されたポート共有実験装置(MCE)、「きぼう」ロボットアームに把持された状態から、小型衛星を軌道上に放出する小型衛星放出機構(J-SSOD)などをISSへ輸送します。

≫ 「搭載品」詳細ページへ

飛行計画

HTV3ミッション飛行計画(2012年9月14日現在)
項目 計画
HTVフライト名称 「こうのとり」3号機(第3回目のHTVフライト:HTV3)
打上げ日時 2012年7月21日午前11時06分18秒
打上げ場所 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場 第2射点(LP-2)
ISSのロボットアーム
による把持日時
2012年7月27日午後9時23分
ISSとの結合日時 2012年7月28日午前0時22分
ISSからの取り外し日時 2012年9月12日午後8時50分
ISSのロボットアーム
からの放出日時
2012年9月13日午前0時50分
大気圏への再突入日時 2012年9月14日午後2時27分頃
軌道高度 投入高度:200km×300km(楕円軌道)
ランデブ高度:約400km

※日時は全て日本時間

「こうのとり」3号機結合前後のISS

「こうのとり」3号機結合前のISS

「こうのとり」3号機結合前のISS

「こうのとり」3号機結合後のISS

「こうのとり」3号機結合後のISS

 
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