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宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
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宇宙ステーション補給機(HTV)

最終更新日:2012年05月10日

搭載品

補給キャリア与圧部搭載品

画像:CTBに搭載される物資の割合

CTBに搭載される物資の割合

補給キャリア与圧部には約3.5トンの物資が搭載されます。それぞれの物資は物資輸送用バッグ(Cargo Transfer Bag: CTB)に入れられ、CTBはHTV補給ラック(HTV Re-supply Rack: HRR)に収納されます。HRRは8台が搭載されます。物資の内訳は次の通りです。

実験関連機器
  • 水棲生物実験装置(Aquatic Habitat: AQH)
  • 小型衛星放出機構(JEM-Small Satellite Orbital Deployer: J-SSOD)と放出予定の小型衛星5基
  • 再突入データ収集装置i-Ball、REBR
「きぼう」日本実験棟やNASAのシステム補給品
  • 触媒反応器(水再生システムの一部)
  • 「きぼう」の冷却水循環ポンプ
日本宇宙食、飲料、菓子類、レトルト品などの食料品
宇宙飛行士が使用する日用品、衣類等

大きさの異なるCTBがある

大きさの異なるCTBがある

画像:HRR

HRR

画像:与圧部にHRRが搭載された場合の様子

与圧部にHRRが搭載された場合の様子

補給キャリア非与圧部搭載品

補給キャリア非与圧部には、約1.1トンの「きぼう」船外実験プラットフォームに取り付ける船外実験装置などが搭載されます。

画像:MCE

MCE

ポート共有実験装置(Multi-mission Consolidated Equipment: MCE)
NASAのソフトウェア無線試験装置(SCAN Testbed)

(別途記載がない限り、このページの画像の出典はJAXAです)

 
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