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宇宙ステーション補給機(HTV)

曝露パレットを船外実験プラットフォームから取り外す作業が開始されました

最終更新日:2012年8月10日
画像:「きぼう」ロボットアーム(上)からISSのロボットアーム(左)に受け渡される曝露パレット

「きぼう」ロボットアーム(上)からISSのロボットアーム(左)に受け渡される曝露パレット(出典:JAXA/NASA)

宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)の曝露パレットを、「きぼう」船外実験プラットフォームから取り外す作業が、8月10日午後1時19分から開始されました。

曝露パレットに搭載されていた日本のポート共有実験装置(MCE)とNASAの試験装置(SCAN Testbed)は、それぞれ移設され、ISSの所定の設置場所に取付けが完了しています。

「きぼう」ロボットアームにより船外実験プラットフォームから取り外された曝露パレットは、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)に渡され、SSRMSにより補給キャリア非与圧部に戻されます。

曝露パレットの「こうのとり」3号機の補給キャリア非与圧部への収納は、同日午後8時45分ごろを予定しています。

※断りのない限り、日時は日本時間です。

 
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