サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

宇宙ステーション補給機(HTV)

曝露パレットを船外実験プラットフォームから取り外す作業が開始されました

最終更新日:2011年2月 7日
画像:「きぼう」船外実験プラットフォーム(左)から取り外された曝露パレット(右上)

「きぼう」船外実験プラットフォーム(左)から取り外された曝露パレット(右上)(出典:JAXA/NASA)

宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)の曝露パレットを、「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォームから取り外す作業が、2月7日午後6時15分から開始されました。

「きぼう」ロボットアームにより船外実験プラットフォームから取り外された曝露パレットは、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)に渡され、SSRMSにより補給キャリア非与圧部に戻されます。

曝露パレットに搭載されていたカーゴ輸送コンテナ(Cargo Transport Container: CTC)と、フレックス・ホース・ロータリ・カプラ(Flex Hose Rotary Coupler: FHRC)は、2月4日に「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)の改良型の軌道上交換ユニット仮置き場(Enhanced ORU Temporary Platform: EOTP)に移設されました。

※断りのない限り、日時は日本時間です。

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約