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宇宙ステーション補給機(HTV)

SSRMSにより、曝露パレットが把持されました

最終更新日:2011年1月28日
画像:SSRMSにより曝露パレットが把持された「こうのとり」2号機

SSRMSにより曝露パレットが把持された「こうのとり」2号機(出典:JAXA/NASA)

宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)が結合後、ハッチオープンの作業と並行して、補給キャリア非与圧部に搭載した曝露パレットを国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)で把持する作業が行われました。

曝露パレットは、2月1日にSSRMSにより補給キャリア非与圧部から取り出され、「きぼう」日本実験棟のロボットアームに受け渡された後、「きぼう」船外実験プラットフォームに取り付けられる予定です。その後、2月1日から2日にかけて、勾配炉実験ラックと多目的実験ラック(Multi-purpose Small Payload Rack: MSPR)を「きぼう」船内実験室へ設置する作業が行われる予定です。

次回の最新情報の更新は、2月1日の予定です。

※断りのない限り、日時は日本時間です。

 
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