このページは、過去に公開された情報のアーカイブページです。

<免責事項> リンク切れや古い情報が含まれている可能性があります。また、現在のWebブラウザーでは⼀部が機能しない可能性があります。
最新情報については、https://humans-in-space.jaxa.jp/ のページをご覧ください。

サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

NASAステータスレポート(2008年まで)

STS-117 NASAステータスレポート#24

最終更新日:2007年6月21日
« STS-117-23 | 一覧 | STS-117-25 »

2007年6月20日(水) 午前6時00分(米国中部夏時間)
2007年6月20日(水) 午後8時00分(日本時間)

スペースシャトル「アトランティス号」の7人の宇宙飛行士たちは、今年最初の国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッションの締めくくりとなる6月21日の着陸に向けて、彼ら自身とアトランティス号の帰還準備を行っています。

アトランティス号の宇宙飛行士たちは、米国中部夏時間6月20日午前5時08分(日本時間6月20日午後7時08分)に起床しました。ウェイクアップコールは、宇宙滞在日数193日目を迎えたミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のサニータ・ウィリアムズのためにかけられたBarenaked Ladiesの“If I Had $1000000”でした。

6月20日午前8時10分(同6月20日午後10時10分)までに、クルー全員で軌道離脱準備を行う予定で、クルーキャビン内の物資の収納作業から開始する予定です。

コマンダーのフレドリック・スターカウとパイロットのリー・アーシャムボウ、MSでフライトエンジニアのスティーブン・スワンソンは、6月20日午前8時58分(同6月20日午後10時58分)に補助動力装置(Auxiliary Power Units: APU)1基を起動するとともに、アトランティス号の飛行制御システム(Flight Control System: FCS)の動翼の点検を行います。そして、6月20日午前10時08分(同6月21日午前0時08分)にアトランティス号の姿勢制御システム(Reaction Control System: RCS)の各スラスタの噴射試験を行い、軌道離脱と着陸に向けてFCSとRCSの両システムの準備が整っていることを確認する予定です。6月20日午前11時28分(同6月21日午前1時28分)には、7人のクルー全員で軌道離脱の確認を行う予定です。

6月20日午後2時03分(同6月21日午前4時03分)、スペースシャトルの宇宙飛行士たちは片付け作業を中断して、NBC News、ABC NewsそしてCNN Liveのインタビューに応じて今回のフライトについて話をした後、着陸に向けた片付け作業を再開する予定です。6月20日午後5時58分(同6月21日午前7時58分)にはKuバンド通信アンテナの収納を予定しており、その少し前には、ウィリアムズが大気圏再突入から着陸までの間に使用する、ミッドデッキ上に仰向けに座るためのシートの設定をMSのジェイムズ・ライリーとウィリアムズが行う予定です。

ISSのクルーは、睡眠時間を調整するために1日の休暇をとっています。第15次長期滞在クルーのコマンダーであるフョードル・ユールチキン、フライトエンジニアのオレッグ・コトフとクレイトン・アンダーソンは、6月20日午後4時30分(同6月21日午前6時30分)に就寝し、6月21日午前1時00分(同6月21日午後3時00分)に起床してISSの通常の起床時間に戻す予定です。

次のSTS-117ステータスレポートは、6月20日午後(同6月21日午前)、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:STS-117 MCC Status Report #24(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約