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国際宇宙ステーションと日本の実験モジュール「きぼう」

国際宇宙ステーションNASAステータスレポート #04-56

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第9次長期滞在クルー
2004年10月13日(水) 午後10時30分(米国中部夏時間)
2004年10月14日(木) 午後0時30分(日本時間)

国際宇宙ステーション(ISS)の第10次長期滞在クルーは、今夜宇宙へ打ち上げられ、6ヶ月に渡るミッションを開始しました。

第10次長期滞在クルー(コマンダーでNASAサイエンスオフィサーのリロイ・チャオとフライトエンジニアのサリザン・シャリポフ)は、ロシア宇宙軍の宇宙飛行士ユーリ・シャーギンとともに、ソユーズ宇宙船(9S)に搭乗してISSに向けて打ち上げられました。

ソユーズ宇宙船(9S)は、カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地より、米国中部夏時間10月13日午後10時6分(日本時間10月14日午後0時6分)に打ち上げられました。このとき、ISSはアフリカ大陸上空約230マイル(約370km)を北東の方向に飛行していました。操縦席にはシャリポフが座り、ソユーズ宇宙船(9S)は10月15日午後11時25分(同10月16日午後1時25分)に予定しているISSへのドッキングに向けて順調に飛行しています。

ISSに到着したソユーズ宇宙船(9S)とISSの間のハッチは、10月16日午前2時25分(同10月16日午後4時25分)ころに開けられる予定です。NASA TVでは、ソユーズ宇宙船(9S)のドッキングとハッチを開ける模様を、10月15日午後10時30分(同10月16日午後0時30分)から生中継する予定です。

チャオとシャリポフはISSに来年4月まで滞在し、一方シャーギンは、科学実験を行いながら8日間滞在する予定です。第9次長期滞在クルー(コマンダーのゲナディ・パダルカとフライトエンジニアでサイエンスオフィサーのマイケル・フィンク)とシャーギンは、10月23日(日本時間10月24日)にISSから離れ、帰還する予定です。

ISSクルーの活動状況、今後の打上げ日、また各地域でのISSの可視状況などについてはhttp://spaceflight.nasa.gov/をご覧ください。

ISSでの科学実験の詳細については、アラバマ州ハンツビルのNASAマーシャル宇宙飛行センターのペイロード運用センターのサイトhttp://scipoc.msfc.nasa.gov/をご覧ください。

次回のISSステータスレポートは、ソユーズ宇宙船(9S)ドッキング後の10月15日か、もしくは何かイベントがあればその時に発行する予定です。


出典:http://spaceflight.nasa.gov/spacenews/reports/issreports/2004/iss04-56.html

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

最終更新日:2004年10月14日

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