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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士の活動状況(2014年4月25日)

4月24日、若田宇宙飛行士をはじめ国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは、船外活動終了後のリラックスした日を過ごしています。

日本時間4月23日午後10時56分から開始し1時間36分という短い船外活動で、故障した予備のコマンドを中継するNASAの装置(Multiplexer-Demultiplexer: MDM)は交換されました。

若田宇宙飛行士は、船外活動を終了したスティーブン・スワンソン宇宙飛行士とリチャード・マストラキオ宇宙飛行士の健康診断を行いました。

若田宇宙飛行士自身も、宇宙生活に対する精神状態についてアンケートに答え、地上の宇宙ステーションマネージャ達と面談を行いました。

クルーはまた、船外活動の数時間前に新しい自動ドッキングシステムの試験のためにISSから分離したプログレス補給船(53P)を再ドッキングさせる準備を行っています。

プログレス補給船(53P)は、同4月25日午後9時15分に再ドッキングする予定です。

なお、ドラゴン補給船運用3号機からの荷降ろしは引き続き続けられています。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
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