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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

星出彰彦宇宙飛行士

星出宇宙飛行士らが搭乗するソユーズ宇宙船(31S)が射点に到着(2012年7月12日)

写真:射点に到着したソユーズロケット

射点に到着したソユーズロケット(出典:S.P.Korolev RSC Energia)

カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地では、星出宇宙飛行ら国際宇宙ステーション(ISS)の第32次/第33次長期滞在クルーが搭乗するソユーズTMA-05M宇宙船(31S)が、現地時間7月12日、打上げに備えて射点に移動しました。

ソユーズTMA-05M宇宙船(31S)は、現地時間7月8日にペイロードシュラウドに格納された後、同7月10日にロケット組立棟へ移動し、同7月11日にソユーズロケットと結合されました。

その後、ソユーズTMA-05M宇宙船(31S)を搭載したソユーズロケットは、輸送用の列車により、現地時7月12日午前7時05分(日本時間7月12日午前10時05分)頃にロケット組立棟から移動を開始し、同日午前9時05分(同日午後0時05分)頃に約10km離れた射点に到着して、同日午前9時50分(同日午後0時50分)頃、起立作業を完了しました。

星出宇宙飛行士らは、現地時間7月3日から、ソコル宇宙服の気密検査やソユーズTMA-05M宇宙船(31S)内の最終確認、搭乗時に使用する機器の確認、打上げからISSへのドッキング時までの手順の確認など、打上げに向けた準備を行っています。

また、宿舎であるコスモノートホテルでの国旗掲揚や記念の植樹、バイコヌール宇宙基地内の博物館訪問、ソユーズロケットの組立状況の視察など、打上げ前の伝統的なセレモニーにも参加しました。

次回の最新情報の更新は日本時間7月15日午前7時以降、打上げまでの状況を更新していく予定です。

写真:記念植樹を行う星出宇宙飛行士ら31Sクルーとバックアップクルー

記念植樹を行う星出宇宙飛行士ら31Sクルーとバックアップクルー(出典:JAXA/NASA/Victor Zelentsov)

写真:ソユーズTMA-05M宇宙船(31S)の確認を終えた星出宇宙飛行士ら

ソユーズTMA-05M宇宙船(31S)の確認を終えた星出宇宙飛行士ら(出典:JAXA/NASA/Victor Zelentsov)


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