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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

星出彰彦宇宙飛行士

星出宇宙飛行士は引き続き船外活動の準備を実施(2012年9月 4日)

8月30日に実施した船外活動の様子<br />(写真中央に写るのはウィリアムズ宇宙飛行士。ウィリアムズ宇宙飛行士の右側に写る影は、ロボットアームに乗った星出宇宙飛行士の影)

8月30日に実施した船外活動の様子
(写真中央に写るのはウィリアムズ宇宙飛行士。ウィリアムズ宇宙飛行士の右側に写る影は、ロボットアームに乗った星出宇宙飛行士の影)(出典:JAXA/NASA)

9月3日、星出宇宙飛行士は、9月5日に実施する船外活動(US EVA19)の準備作業を引き続き行いました。

星出宇宙飛行士は、ジョセフ・アカバ、サニータ・ウィリアムズ両宇宙飛行士と、2時間20分にわたって、船外活動で使用する工具の準備作業を行いました。船外活動で使用する可能性があるグリースガン(潤滑剤用の工具)の使用方法の確認や、ボルトとボルトを挿入する支柱部分の掃除や潤滑に使用するための工具の組立作業などを行いました。

その他、ウィリアムズ宇宙飛行士と、エアロックや船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit: EMU)、EMUの下に着用する冷却下着、その他装備品などの準備を行いました。

ふたりは、1日の後半で、US EVA19の手順を確認する時間を1時間取りました。手順確認後には、アカバ宇宙飛行士も加わり、地上のUS EVA19の担当者と交信し、打ち合わせを行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時 (日本時間-9時間))です。

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