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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

星出彰彦宇宙飛行士

星出宇宙飛行士の作業状況(2012年8月27日)

船外活動ユニット(EMU)のフィットチェックを行う星出宇宙飛行士(8月20日の週の撮影)(出典:JAXA/NASA)

船外活動ユニット(EMU)のフィットチェックを行う星出宇宙飛行士(8月20日の週の撮影)(出典:JAXA/NASA)

8月24日、星出宇宙飛行士は、8月30日に予定されている船外活動(Extravehicular Activity: EVA)の打ち合わせを、共に船外活動を実施するサニータ・ウィリアムズ宇宙飛行士、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)を操作してEVAを支援するジョセフ・アカバ宇宙飛行士とともに行いました。

EVAの詳細や、EVAの際に使用するISSのロボットアームの運用手順、EVAの際にSSRMSを操作するクルーがSSRMSの位置などの情報を参照するDynamic Onboard Ubiquitous Graphics(DOUG)と呼ばれるソフトウェアの設定などについて、地上のEVAの専門家と打ち合わせしました。

船外活動
船外活動ユニット

また、人体研究ラック(Human Research Facility: HRF)の消耗品の在庫点検を実施し、記録のため、物品の写真撮影を行いました。

その他、クルー全員でロシアの飛行管制チームとの交信を行いまし た。

8月24日は、食事摂取についてのアンケート(Food Frequency Questionnaire: FFQ)に回答しました。FFQは、宇宙飛行士が過去1週間に食べたものを記録し、どのような栄養を摂取したかを調査するもので、地上の専門家が宇宙飛行士の栄養状態を把握し、健康維持のためのアドバイスを行うのに役立ちます。

また、自身の健康状態について、地上の専門家とビデオ遠隔医療相談(Privatre Medical Conference: PMC)を行いました。

8月25日は、家族と交信を行ったほか、自身の情動状態(Profile of Mood Status: POMS)についての実験で、アンケートに回答し、地上にデータを送信しました。POMSは、市販もされている一種の心理情態に関するテストで、緊張・抑うつ・怒り・活気・疲労・混乱の6因子が同時に測定できるテストです。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時 (日本時間-9時間))です。

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