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宇宙ステーション総合推進センター


写真:クリックすると動画を再生。
筑波宇宙センター全景(Real Video 23秒)

日本・アメリカ・ロシア・ヨーロッパ諸国・カナダが参加する国際宇宙ステーション(ISS)計画に、日本は独自の「きぼう」日本実験棟をもって参加しています。「きぼう」の開発・運用の拠点が筑波宇宙センターにある「宇宙ステーション総合推進センター」(Space Station Integration and Promotion Center: SSIPC)なのです。


SSIPCの活用

  1. 「きぼう」の開発・運用
  2. 「きぼう」で行う宇宙実験の支援
  3. ISS搭乗宇宙飛行士の養成訓練を含む有人宇宙飛行技術の習得・蓄積

各施設の概略

宇宙ステーション試験棟

写真:宇宙ステーション試験棟

「きぼう」の構成要素を組み合わせた全体システム試験や機能試験、ペイロード(貨物、実験装置)の適合性試験、軌道上運用技術支援などを行います。

「きぼう」とは


宇宙実験棟

写真:宇宙実験棟

宇宙実験に共通な技術開発、実験計画に係わる利用者への支援、宇宙実験の準備、実験解析の支援などを行いまいす。

「きぼう」での実験


宇宙ステーション運用棟

写真:宇宙ステーション運用棟

NASAの宇宙ステーション管制センターやペイロード運用統合センターと協力し、「きぼう」の運用管制を行うほか、「きぼう」のシステムや「きぼう」で行われる実験の運用、運用計画の立案、運用性・搭載性の解析などを行います。

「きぼう」を支える体制


宇宙飛行士養成棟

写真:宇宙飛行士養成棟

ISS搭乗宇宙飛行士の選抜、養成訓練、健康管理の実施およびこれら選抜・養成訓練・健康管理に係る技術開発を行います。

宇宙飛行士の訓練


無重量環境試験棟

写真:無重量環境試験棟

宇宙の無重量環境を模擬することのできる水槽を利用し、「きぼう」の設計確認試験や「きぼう」の保全・搭載機器交換のための手順書の作成、搭乗員の基礎訓練などを行います。

最終更新日:2008年3月23日

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