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がん化を防ぐ遺伝子「p53」の宇宙での働きを探る

「ほ乳動物培養細胞における宇宙環境曝露後の
p53調節遺伝子群の遺伝子発現」


代表研究者

大西 武雄
Takeo OHNISHI

奈良県立医科大学 医学部 教授
専門 : 放射線生物学、宇宙放射線研究

TOPICS:

【大西先生 スペシャル・インタビュー】
大西先生に宇宙放射線研究を始めたきっかけや宇宙実験にかける想いを語っていただきました。

【宇宙実験サクッと解説 : Rad Gene編】
宇宙実験調査団のピカルが物知りハカセとともに皆さんの疑問を解決します。

【宇宙実験リポート】
「きぼう」での実験の状況をお伝えします。


実験の背景
p53」とはどんな遺伝子なのでしょう。そして、なぜこの遺伝子に焦点をあてるのでしょうか。

実験の目的
本研究が宇宙放射線防護方法の開発につながると期待される理由とは。

実験内容
きぼうでの実験では、2種類のヒトのリンパ球細胞を用います。

ココがポイント!
p53を中心とした遺伝子群のはたらきを「正しく知ること」、それが宇宙放射線防護対策研究の第一歩です。

実験結果(速報) [PDF: 862KB]
実験結果の速報をお伝えします。実験結果の続報が出ましたら、随時更新します。

成果
実験の成果をご紹介します。

Rad Gene実験は、2009年2月にLOH実験(「ヒト培養細胞におけるTK変異体のLOHパターン変化の検出」)と同時進行で行われました。


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