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国際宇宙ステーション

STS-134 NASAステータスレポート#26

最終更新日:2011年5月30日
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2011年5月28日(土) 午後8時00分(米国中部夏時間)
2011年5月29日(日) 午前10時00分(日本時間)

スペースシャトルと国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは、本日、ドッキング運用を終了して、2機間のハッチを閉じる予定です。

米国中部夏時間5月28日午後6時56分(日本時間5月29日午前8時56分)、スペースシャトル「エンデバー号」とISSのクルーは、クリント・ブラックの「Galaxy Song」で起床しました。この曲は、飛行管制チームから、軌道上のクルー全員のためにかけられました。

5月28日午後8時56分(同5月29日午前10時56分)、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のアンドリュー・フューステルとパイロットのグレゴリーH.ジョンソンは、彼らの故郷の州のメディア記者の質問を受ける予定です。彼らは、ミシガン州フリントのWJRTテレビ、デトロイトのWJBKテレビ、グランドラピッズのWXMIテレビ、オハイオ州クリーブランドのWKYCテレビのインタビューに出演します。

1日の後半には、スペースシャトルプログラムがSTS-134ミッションのために主催した「Face In Space」キャンペーンの参加者に向けて、コマンダーのマーク・ケリーがお祝いの言葉を述べる予定です。当該キャンペーンでは、計128,940枚の画像が参加者から寄せられました。これらの画像は、ヒューストンにあるNASAジョンソン宇宙センター(JSC)のミッションコントロールセンター(MCC)を経由してエンデバー号に送信されます。画像はデータ送信されて地上に戻り、画像の提供者は、彼らの画像がエンデバー号で飛行したことを証明する証明書をプリントアウトすることができるようになります。

MSのマイケル・フィンクは、二酸化炭素除去装置(Carbon Dioxide Removal Assembly: CDRA)の作業を終了しました。一方、フューステルとMSのグレゴリー・シャミトフは、船外活動用の道具類をまとめて収納しました。第28次長期滞在クルーのコマンダーであるアンドレイ・ボリシェンコ、フライトエンジニアのロナルド・ギャレンおよびアレクサンダー・サマクチャイエフは、ISSのメンテナンス作業と作業支援を継続する予定です。

昼食後に、軌道上のクルーは集合写真を撮影するために全員で集まる予定です。そしてISSとスペースシャトル間の物資の最終移送を終わらせる予定です。

2機のクルーは、5月29日午前5時56分(同5月29日午後7時56分)に再び集合して、それぞれお別れの挨拶を交わす予定です。その後、2機間のハッチが閉じられる予定です。

次回のSTS-134ミッションステータスレポートは5月29日午後、または新規イベントがあれば発行します。

出典:STS-134 MCC Status Report #26(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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