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国際宇宙ステーション

STS-134 NASAステータスレポート#24

最終更新日:2011年5月30日
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2011年5月27日(金) 午後8時00分(米国中部夏時間)
2011年5月28日(土) 午前10時00分(日本時間)

スペースシャトルと国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは、本日、ドッキング最終日の活動に取り組みます。クルーは機器類のメンテナンス作業と宇宙服の整備作業を行い、物資の移送作業を進める予定です。

米国中部夏時間5月27日午後7時01分(日本時間5月28日午前9時01分)、スペースシャトル「エンデバー号」と第28次長期滞在クルーは、マイケル・フィッツパトリックによる「Will You Carry Me?」で起床しました。フィッツパトリックは、電力・環境・消耗品・機械(Electrical, Environmental, Consumables, and Mechanical)を担当する飛行管制官として、NASAジョンソン宇宙センター(JSC)に20年以上勤続し、80回のミッションを支援してきました。

コマンダーのマーク・ケリー、パイロットのグレゴリーH.ジョンソン、第28次長期滞在クルーのフライトエンジニアであるロナルド・ギャレンは、5月27日午後9時16分(同5月28日午前11時16分)に、アリゾナ州ツーソンで開催される集会イベントに軌道上から参加する予定です。彼らは、周辺地域の公立学校の学生100人、アリゾナ大学、NASA助成団体関係者の集会で寄せられる、ミッションに関する質問に答える予定です。

5月28日午前7時46分(同5月28日午後9時46分)に、ジョンソンは、オハイオ州ミシガンにあるテレビ局のリポーターのインタビューに応じる予定です。

ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のマイケル・フィンクとグレゴリー・シャミトフは、二酸化炭素除去装置(Carbon Dioxide Removal Assembly: CDRA)の吸着部のひとつを交換する予定です。一方、ケリー、ギャラン、MSのアンドリュー・フューステルは、昨日の船外活動で使用した宇宙服の整備作業を行う予定です。その後、フューステルは欧州宇宙機関(ESA)宇宙飛行士のロベルト・ビットーリと共に、スペースシャトルおよびISS間の物資移送作業を続ける予定です。ジョンソンとケリーは背骨の伸張(Spinal Elongation)という宇宙実験に参加する予定です。

ISSクルーのコマンダーであるアンドレイ・ボリシェンコとフライトエンジニアのアレクサンダー・サマクチャイエフは、ISSのメンテナンス作業と作業支援を継続する予定です。

次回のSTS-134ミッションステータスレポートは5月28日午後、または新規イベントがあれば発行します。

出典:STS-134 MCC Status Report #24(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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