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国際宇宙ステーション

STS-119 NASAステータスレポート#19

最終更新日:2009年3月25日
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2009年3月24日(火) 午後8時00分(米国中部夏時間)
2009年3月25日(水) 午前10時00分(日本時間)

スペースシャトル「ディスカバリー号」と国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは本日、休息を取るとともに、米国時間3月25日(日本時間3月26日)に予定されている別れとディスカバリー号の分離を前に、移送作業を行いました。10人の宇宙飛行士はまた、バラク・オバマ米大統領およびホワイトハウスに集まった生徒らと会話した後、記者会見で今回のミッションについて話しました。

ディスカバリー号は、米国中部夏時間3月25日午後2時53分(同3月26日午前4時53分)にISSから分離する準備が整いました。クルーは分離の前に、短期間を過ごしたISSと第18次長期滞在クルーに別れを告げます。ISSには日本人宇宙飛行士の若田光一が残り、サンドラ・マグナスは4カ月のISS滞在を終えて帰還します。

クルーは本日の早い時間に、生徒や議員らとともにいるオバマ大統領との交信のために集まりました。10人のクルーは、ミッションや宇宙での生活についての質問に答えました。

その後クルーは、ディスカバリー号の到着前に比べて、サイズ、能力ともに増大したISSを離れる時が近づいているため、チェックリストにある物品の移送に目を向けました。

正式な別れとハッチを閉じる作業は3月25日午後0時(同3月26日午前2時)少し前に予定されています。その後、分離に先立ってハッチの気密点検を行う予定です。

就寝時間のシフトはずれていて、ISSのクルーは3月24日午後8時45分(同3月25日午前10時45分)頃、ディスカバリー号のクルーはその30分後の午後9時15分(同3月25日午前11時15分)頃に就寝する予定です。3月25日は午前5時13分(同3月25日午後7時13分)に起床し、ディスカバリー号とISSの共同ミッション最後の数時間を開始する予定です。

次回のSTS-119ステータスレポートは、クルーの起床後、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:STS-119 MCC Status Report #19(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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