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国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション 55S

55Sフライト

最終更新日:2018年6月11日
写真

国際宇宙ステーション(ISS)に入室したプロコピエフ(ロシア)(前列左)
ゲルスト(ESA)(前列中央)、チャンセラー(米国)(前列右)宇宙飛行士と
歓迎するフューステル宇宙飛行士ら(後列)(出典:JAXA/NASA)

国際宇宙ステーション(ISS)第56次/第57次長期滞在クルーのアレクサンダー・ゲルスト、セルゲイ・プロコピエフ、セリーナ・オナン・チャンセラー宇宙飛行士の3人が搭乗するソユーズMS-09宇宙船(55S)は、日本時間6月8日午後10時01分にISSの「ラスヴェット」(ロシアの小型研究モジュール1)にドッキングしました。

そして、ハッチのリークチェック(気密点検)やソユーズ宇宙船内とISS内の均圧化などを行った後、日本時間6月9日午前0時17分にハッチが開かれ、ゲルスト宇宙飛行士ら3名のクルーはISSへ入室しました。ISSに滞在中のアンドリュー・フューステル宇宙飛行士らはゲルスト宇宙飛行士らの到着を歓迎しました。

55Sミッション概要 [PDF: 450KB]

飛行概要

ISS第56次/第57次長期滞在クルーのアレクサンダー・ゲルスト、セルゲイ・プロコピエフ、セリーナ・オナン・チャンセラー宇宙飛行士の3人は、55Sで、日本時間6月6日午後8時12分(バイコヌール時間6月6日午後5時12分)にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。

55Sミッションは、長期滞在クルーとともに、ソユーズMS-09宇宙船をISSに届けるミッションです。今回は打上げ後、約2日かけてISSにドッキングする運用が行われました。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては55回目となります。

55Sミッション飛行計画(2018年6月11日現在)
項目 計画
打上げ日時 2018年6月6日午後8時12分(日本時間)
2018年6月6日午後5時12分(バイコヌール時間)
2018年6月6日午後2時12分(モスクワ時間)
2018年6月6日午前6時12分(米国中部夏時間)
射場 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
使用ロケット ソユーズ-FGロケット
宇宙船 ソユーズMS-09(55S)
搭乗人数 3名
ドッキング日時 2018年6月8日午後10時01分(日本時間)
2018年6月8日午後4時01分(モスクワ時間)
2018年6月8日午前8時01分(米国中部夏時間)

55Sドッキング後のISS

55Sドッキング後のISSの構成は以下のように変更されます。
55Sは「ラスヴェット」(ロシアの小型研究モジュール1)にドッキングしました。

ドッキング後のISS

55Sドッキング後のISS(出典:JAXA/NASA NASA画像を元に作成)

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