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国際宇宙ステーションへのクルー交代/ソユーズ宇宙船交換ミッション 31S

31Sフライト

最終更新日:2012年11月19日
写真

地上へ帰還した第32次/第33次長期滞在クルーの星出宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

第32次/第33次長期滞在クルー(サニータ・ウィリアムズ、ユーリ・マレンチェンコ、星出彰彦宇宙飛行士)を乗せたソユーズTMA-05M宇宙船(31S)は、バイコヌール時間2012年11月19日午前7時56分(日本時間2012年11月19日午前10時56分)に、カザフスタン共和国へ無事着陸しました。第32次/第33次長期滞在クルーの宇宙滞在期間は約127日、国際宇宙ステーション(ISS)滞在期間は約125日でした。

≫星出宇宙飛行士のISS長期滞在ページへ

31Sミッションは、長期滞在クルーとともに、新しいソユーズTMA-05M宇宙船をISSに届けるミッションです。

第32次/第33次長期滞在クルー(サニータ・ウィリアムズ、ユーリ・マレンチェンコ、星出彰彦宇宙飛行士)を乗せ、バイコヌール時間2012年7月15日午前8時40分(日本時間2012年7月15日午前11時40分)にロシアのソユーズロケットにより、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたソユーズTMA-05M宇宙船(31S)は、米国中部夏時間2012年7月16日午後11時51分(日本時間2012年7月17日午後1時51分)にISSへドッキングしました。

そして、同7月17日午前2時23分(同7月17日午後4時23分)にハッチが開けられ、クルーがISSに入室し、ISSの第32次長期滞在クルー6人体制が開始されました。

ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打上げとしては31回目となります。

31Sミッション飛行計画(2012年11月19日現在)
項目 計画
打上げ日時 2012年7月15日午前11時40分(日本時間)
2012年7月15日午前8時40分(バイコヌール時間)
2012年7月15日午前6時40分(モスクワ時間)
2012年7月14日午後9時40分(米国中部夏時間)
打上げ場所 カザフスタン共和国 バイコヌール宇宙基地
打上げロケット ソユーズ-FGロケット
宇宙船 ソユーズTMA-05M(31S)
搭乗人数 3名
軌道高度 ISSとのドッキング高度:約399km(平均高度)
軌道傾斜角 51.6度
ドッキング日時 2012年7月17日午後1時51分(日本時間)
2012年7月17日午前8時51分(モスクワ時間)
2012年7月16日午後11時51分(米国中部夏時間)
ISS分離日時 2012年11月19日午前7時26分(日本時間)
2012年11月19日午前4時26分(バイコヌール時間)
2012年11月19日午前2時26分(モスクワ時間)
2012年11月18日午後4時26分(米国中部標準時間)
帰還日時 2012年11月19日午前10時56分(日本時間)
2012年11月19日午前7時56分(バイコヌール時間)
2012年11月19日午前5時56分(モスクワ時間)
2012年11月19日午後7時56分(米国中部標準時間)
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