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宇宙ステーション補給機(HTV)

HTV技術実証機(初号機)の飛行運用準備審査会(FORR)開催

最終更新日:2008年11月 7日
写真:FORRの様子

FORRの様子

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と米国航空宇宙局(NASA)は、11月6日から7日にかけて、宇宙ステーション補給機(H-II Transfer Vehicle: HTV)技術実証機(初号機)の飛行運用準備審査会(Flight Operations Readiness Review: FORR)を、筑波宇宙センター(TKSC)にて開催しました。

FORRには、国際宇宙ステーション(ISS)計画に参加するJAXA、NASA、欧州宇宙機関(ESA)、カナダ宇宙庁(CSA)各極のプログラムならびに運用の代表者などが参加しました。

FORRは、各国際パートナが開発したISSの構成要素が打ち上げられるおよそ1年前に開催される会議で、運用文書、要員訓練や地上設備など打上げまでに必要な準備が整っていること、および打上げまでの準備計画が整備されていることを確認します。

今回、HTVの運用に必要な計画書や手順書などの文書の準備状況や、運用を行う飛行管制員の訓練状況、ミッションに選定された宇宙飛行士への訓練計画、運用に使用する地上設備の整備状況などについて、JAXAおよびNASAの担当から説明し、各極代表により、運用準備が順調に行われていることが確認されました。11月7日午後には、総合環境試験棟でのHTV技術実証機(初号機)の視察や、宇宙ステーション運用棟内のHTV運用管制室の視察が行われました。

JAXAは、FORRで確認された作業計画に従い、HTVの打上げに向けて引き続き運用準備を進めていきます。最終の運用準備確認を行うステージ運用準備審査会(Stage Operations Readiness Review: SORR)は、打上げのおよそ1ヶ月前に行われる予定です。

写真:総合環境試験棟でのHTV視察の様子

総合環境試験棟でのHTV視察の様子

※断りのない限り、日時は日本時間です。

 
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