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宇宙ステーション補給機(HTV)

「こうのとり」3号機は大型ロケット組立棟へ移動し、H-IIBロケットと結合

最終更新日:2012年7月10日
大型ロケット組立棟に移動する「こうのとり」3号機

大型ロケット組立棟に移動する「こうのとり」3号機(出典:JAXA)

宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)は、7月7日から8日にかけて、フェアリング(ロケットの先端に取り付ける機体を保護するカバー)に格納された状態で、種子島宇宙センターの第2衛星フェアリング組立棟(Second Spacecraft and Fairing Assembly Building: SFA2)から大型ロケット組立棟(Vehicle Assembly Building: VAB)へ移動しました。

VABへの到着後、「こうのとり」3号機はH-IIBロケット3号機の第2段ロケットに結合されました。

「こうのとり」3号機は、引き続き打上げ直前搭載貨物の積込みを行った後、補給キャリア与圧部のハッチ閉鎖や機体の最終点検、バッテリの補充電など打上げに向けた最終準備段階を経て射点へ移動し、打上げを迎える予定です。「こうのとり」3号機は、7月21日午前11時18分頃の打上げを目標としています。

また、再突入データ収集装置i-Ballが、6月29日に種子島宇宙センターへ搬入され、点検作業が7月2日まで行われました。i-Ballは打上げ直前搭載貨物のひとつとして「こうのとり」3号機の補給キャリア与圧部へ搭載されます。

※断りのない限り、日時は日本時間です。

 
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