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宇宙ステーション補給機(HTV)

「こうのとり」2号機は大型ロケット組立棟へ移動し、H-IIBロケットと結合

最終更新日:2011年1月12日
VABに移動する「こうのとり」2号機(出典:JAXA)

VABに移動する「こうのとり」2号機(出典:JAXA)

1月7日、宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)は、フェアリング(ロケットの先端に取り付ける「こうのとり」の機体を保護するカバー)に格納された状態で、種子島宇宙センターの第2衛星フェアリング組立棟(Second Spacecraft and Fairing Assembly Building: SFA2)から大型ロケット組立棟(Vehicle Assembly Building: VAB)へ移動しました。

VABへの到着後、1月7日から8日にかけて、H-IIBロケット2号機との結合が行われました。その後、補給キャリア与圧部への最後の物資搭載が開始されました。「こうのとり」2号機は、今後、射点への移動を行い、1月20日午後3時29分頃に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。

筑波宇宙センター(TKSC)のHTV運用管制室では、「こうのとり」2号機の打上げに向け、最後となるNASA/JAXA合同シミュレーション(Joint Multi-Segment Training: JMST)が1月7日に実施されました。HTV運用管制チーム(HTV Flight Control Team: HTV FCT)の運用管制員と、NASAの飛行管制官は、「こうのとり」2号機の国際宇宙ステーション(ISS)への接近を模擬しながら、協調運用に必要となる技術の向上を目的として訓練を行いました。

「こうのとり」2号機とH-IIBロケットの結合(出典:JAXA)

「こうのとり」2号機とH-IIBロケットの結合(出典:JAXA)

HTV運用管制室でのJMSTの様子(出典:JAXA)

HTV運用管制室でのJMSTの様子(出典:JAXA)

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