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宇宙で英語を学ぼう

宇宙で英語を学ぼう 【第13回】

最終更新日:2012年3月30日
用語イメージ1

古川宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)から撮影した月(出典:JAXA/NASA)

用語イメージ2

活動銀河Mrk421のイメージ(MAXIサイエンスニュース24号[PDF: 253KB]より)(出典:JAXA/RIKEN)

Solar system, Universe, Space
解説

ソーラーシステムと言うと、日本では太陽光発電システムや太陽熱温水器、はてはガンダムワールドの太陽光集光兵器という意味にとらえられていますが、英語のSolar systemは「太陽系」という意味です。

ここで太陽系の天体名や天体に関する用語をひとまとめにして覚えてしまいましょう。

Perseid Below

Solar system(出典:NASA)

  • Sun: 太陽
  • Mercury: 水星
  • Venus: 金星
  • Earth: 地球
  • Mars: 火星
  • Jupiter: 木星
  • Saturn: 土星
  • Uranus: 天王星
  • Neptune: 海王星
  • Pluto: 冥王星
  • Moon: 月
  • Planet: 惑星
  • Dwarf Planet: 準惑星
    冥王星は惑星から外されて現在はDwarf Planet(準惑星)扱いです
  • Satellite: 衛星
  • Comets: 彗星
  • Asteroids: 小惑星(Asteroid beltとすれば小惑星帯)
  • Galaxy: 銀河(the Galaxyなら銀河系)

なお、Universeは「宇宙」という意味ですが、Spaceの「宇宙」とはややニュアンスが違います。

Universeは、銀河系の外まで含めた広大な宇宙すべてであり、存在するものすべてをあわせたものがUniverseになると考えれば良いです。

地上と宇宙の違いというような、比較的近くの宇宙を意味する場合はスケールが小さいためUniverseではなく空間的な意味を示すSpaceを使います。SpaceはUniverseの一部を示しているに過ぎません。

出典

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