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シンポジウム・ワークショップ

国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用シンポジウム

国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用シンポジウム ~手の届くところに来た地球低軌道をどう使っていくか~

最終更新日:2020年2月 4日
本シンポジウムは2020年2月13日、14日に開催されました。
多数のご参加ありがとうございました。
≫ 開催結果について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、「きぼう」利用の現状や成果、日米協力の活動紹介等を目的として、『国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用シンポジウム2020~手の届くところに来た地球低軌道をどう使っていくか~』を、2020年2月13日、14日に開催いたします。

開催日 2020年2月13日(木)、14日(金)
場所 日本橋ライフサイエンスハブ
室町ちばぎん三井ビルディング8階(COREDO室町3)
アクセス
定員 250名/日(参加費無料)※申込は終了しました
シンポジウムご案内
Web中継(当日WEB配信を行います)

プログラム概要

登壇者プロフィール
第1日目(2月13日)
プログラム構成 セッション構成 プログラム名と内容
第1部:「きぼう」利用を取り巻く環境の変化 - 基礎研究の場から社会貢献の実践の場

13:00~17:50
オープニング 開会挨拶
「きぼう」利用10年間の歩み
パネルディスカッション 「きぼう」利用成果最大化に向けて - みんなが使える「きぼう」 -
パネルディスカッション 健康長寿社会を実現するための宇宙活用 - より安心な暮らしに向けて -
パネルディスカッション 自動化・自律化技術が宇宙にもたらす価値 - 宇宙でも働き方改革! -
ラップアップ 閉会挨拶
第2日目(2月14日)
プログラム構成 セッション構成 プログラム名と内容
第2部:JAXA/NASA Joint Workshop

10:00~15:00
キーノートスピーチ 地球低軌道における米国の商業活動の最新動向
対談 地球低軌道・ISSにおける商業化に向けた動向について
プレゼンテーション ISS・「きぼう」における日米民間利用の動向とトピックス
キーノートスピーチ ISS活動とその先の探査活動へ
プレゼンテーション

JP-US OP3の取組みと今後の期待

※ Japan U.S. Open Platform Partnership:ISSにおける成果最大化に向けた日米協力強化の枠組み

第3部:地球低軌道活動の多様化

15:30~16:40
パネルディスカッション 衣・食・住から広がる新たな宇宙活動 - 新たな市場への投資価値 -
第4部:「きぼう」利用と今後の地球低軌道活動の期待と展望

16:40~18:00
インタビュー 「きぼう」利用の現状とその先へ
クロージング 閉会挨拶
プログラム詳細

※プログラムの内容は変更となることがあります

展示(2月13日、14日・ホワイエエリア)

会期中ホワイエエリアにて、模型や映像・ポスターなどによる「きぼう」での実験・利用の紹介、スポンサー企業による展示などを行います。

 
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