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宇宙医学

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将来有人宇宙活動に向けた宇宙医学/健康管理技術 技術ギャップの見直しおよび研究開発に係る意見募集(情報提供要請)の通年受付について

最終更新日: 2020年2月28日

JAXA有人宇宙技術部門では、将来有人探査活動(月面・月周辺、火星表面・火星周辺)における宇宙飛行士の健康管理運用に向けて、これらに必要な宇宙医学/健康管理技術を獲得すべく研究開発計画の策定を進めております。これまでに、現在の国際宇宙ステーション(ISS)で行っている健康管理運用と比較し、将来有人探査活動では技術的に足りないと思われる課題を「技術ギャップ」として識別しました。

今後、当該技術ギャップを埋めるための研究開発計画を策定していくにあたっては、将来の有人探査活動が国際協力で実施される計画であることを踏まえ、国際的に我が国の優位性・独自性を示すことができることや、今後の地球低軌道(LEO)等における民間活動および地上医療への波及効果も考慮した上で、JAXAとして取り組むべき課題を明確にしていきたいと考えております。

意見募集(情報提供要請)概要

本意見募集は、上記研究開発活動の第一歩として、国内の企業、研究機関等の皆さまに、JAXAが識別した技術ギャップと皆様の事業又は研究開発活動との連携の可能性をお聞きするために実施するものです。

2018年12月から約3か月のRFI募集を行い、大変多数の皆さまからご意見・情報の提供をいただきありがとうございました。このたび、他国の知見も取り込みつつ技術ギャップの見直しを行い、より多くの皆さまからご意見・情報をいただけるようにするため、2020年2月よりRFIについては通年・随時受け付けることといたしました。

前回のRFIにおけるご意見・情報等と技術ギャップの関係 [PDF: 431.9 KB]を参考に、ご意見・情報を提供いただけますと幸いです。JAXAでは、ご意見・情報を提供いただいた方々との間で対話を実施し、段階的に研究開発計画を詳細化していく予定です。

なお、本意見募集はJAXA宇宙探査イノベーションハブが実施しているオープンイノベーションハブ事業の枠組みの中で行う情報提供要請(RFI)としても位置付けており、宇宙探査イノベーションハブへの参加を希望する皆さまに対する研究提案募集(RFP)に繋げられるようにしております。

1. 募集関係書類

意見募集(情報提供要請)募集要項 [PDF: 246.0 KB]
別紙1将来有人宇宙活動に向けた宇宙医学/健康管理技術のギャップ一覧(第2版2020年2月) [PDF: 723.1 KB]
別紙2 ご意見情報提供書 [Word: 24.9 KB]
別添1 秘密保持契約書案 [Word: 33.5 KB]

※転載・二次利用はお控えください

2. 募集期間

本要請は、期間の定めなく随時ご意見・情報の提供を受け付けます。

なお、宇宙探査イノベーションハブにおけるRFPは定期的に実施しており、RFIで得られた情報をもとにRFPでの課題設定を実施するため、RFPごとにRFIでの情報提出期限を設けています。RFPごとの情報提出期限については、JAXA宇宙探査イノベーションハブのページをご参照ください。

  • 次回研究提案募集(RFP)に向けたRFIの締め切り:
    2020年3月27日(金)
    上記期日までにご提出いただいたRFIをもとに、次回研究提案募集(RFP)の募集課題を設定します。

3. 募集対象

日本の法令に基づいて設立された法人又は日本国籍を有する個人

4. 書類提出先

1) メールでのご提出先

2) 郵送でのご提出先
〒305-8505
茨城県つくば市千現2-1-1 筑波宇宙センター
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
有人宇宙技術部門 宇宙飛行士・運用管制ユニット
宇宙医学/健康管理技術 研究開発 意見募集担当 宛

【お問い合わせ】 募集内容、その他本件に関するご質問等は、以下までお問合せください。
E-mail:

 
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