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睡眠 体が浮いてしまう宇宙では、どんなふうに寝るのかな?

小さい寝室(しんしつ)や寝袋(ねぶくろ)を使って、体が浮(う)かないように軽くしばって寝(ね)ます。

無重量の世界では上下の区別がありませんから、宇宙飛行士はどこでもどんな向きでも寝ることができます。ただし、寝ている間にふわふわとどこかに飛んでいっては困りますから、スペースシャトルでは小さい寝室や寝袋を使い、体がうかないように軽くしばって寝ます。
空調ファンの音や機械音でねむれない宇宙飛行士のために、睡眠(すいみん)用のアイマスクや耳せんなども用意されています。
スペースシャトルの生活では、睡眠時間として約8時間ありますが、作業が長引いたり、窓(まど)の外の景色をながめていたりして、実際の睡眠時間は約6時間くらいが多いそうです。
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ベッド

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かべに取り付けられた寝袋
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ベッドで寝る時の様子
   
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