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(5) 加速度計算
加速度センサの重さと、記録用紙の線の長さを計ったときばねかはりの値でこのロケットにはたらいた加速度を計算してみましょう。
例えば、加速度センサの重さが10グラムだったとして、ばねはかりの値が50グラムだった場合、ロケットの加速で、加速度センサは50グラムの重さになった、つまり自分の重さが5倍になったということで5G(ジー)の加速度がはたらいたことになります。式であらわすと次のようになります。
加速度(G)= ばねはかりの値(グラム)÷加速度センサの重さ(グラム)
推力のちがうエンジンや、重さや形のちがうロケットを使うと加速度はどうなるのか、友達といろんなロケットを作って実験してみましょう。
※ここでいう加速度は正確には重力加速度(G)といいます。くわしいことは理科の先生に聞いたり、図書館で調べてみよう。
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