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モデルロケットを使った実験~加速度を計ってみよう

(3) 実験準備
クリックで拡大 加速度センサ部の重さを計ります。
クリックで拡大 記録用紙(適当に切った紙)をチョコ筒ロケットのペイロードセクション(ノーズコーンを外した筒の中)にセロハンテープで固定します。
その後、加速度センサを同じ筒の中に入れ、ノーズコーンを差し込んで打ち上げます。
(4) 実験
クリックで拡大 ロケットの筒の中で、打上げの加速度でゴムがのび記録用紙に線を引きます。
クリックで拡大 記録用紙を取り出し、記録用紙に引かれた線と同じ長さになるまでばねはかりで引っ張ります。このときのばねはかりの値を記録します。

(5) 加速度計算

加速度センサの重さと、記録用紙の線の長さを計ったときばねかはりの値でこのロケットにはたらいた加速度を計算してみましょう。
例えば、加速度センサの重さが10グラムだったとして、ばねはかりの値が50グラムだった場合、ロケットの加速で、加速度センサは50グラムの重さになった、つまり自分の重さが5倍になったということで5G(ジー)の加速度がはたらいたことになります。式であらわすと次のようになります。

加速度(G)= ばねはかりの値(グラム)÷加速度センサの重さ(グラム)

推力のちがうエンジンや、重さや形のちがうロケットを使うと加速度はどうなるのか、友達といろんなロケットを作って実験してみましょう。

※ここでいう加速度は正確には重力加速度(G)といいます。くわしいことは理科の先生に聞いたり、図書館で調べてみよう。

   
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