サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

「きぼう」での実験

このエントリーをはてなブックマークに追加

第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会参加チームの募集開始について

最終更新日:2021年2月15日

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

JAXAは、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟において、ISS船内ドローン※1を使用した第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会を2021年度に開催します。この度、参加チームの募集を開始しましたのでお知らせします。

本競技会は、「きぼう」船内をゲーム空間に見立て複数の課題が設定されます。参加者は、ISS船内ドローンを動かすプログラムを作成して※2、与えられた課題をクリアしながら、その時間や課題対応力について競います。

地上のシミュレータを用いた国内予選を勝ち抜いたチームは、アジア各地域からの選抜者とともに、「きぼう」で行われる決勝大会に参加できます。2021年6月頃に国内予選(地上)、2021年9月頃に決勝大会(「きぼう」船内)を計画しています。

募集詳細と
参加申し込み
https://jaxa.krpc.jp/index_ja.html(日本語サイト)
https://jaxa.krpc.jp(英語サイト)
募集締切 2021年5月16日 午後11時59分(日本時間)まで
募集対象 日本を含むKibo-ABC※3加盟国の大学院生までの学生によるチームであること

参考

第1回「きぼう」ロボットプログラミング競技会決勝大会ダイジェスト

※第1回は、7か国・地域から313チーム1168名の学生が参加し、各地域予選を勝ち抜いた7チームが決勝大会に参加しました。

本活動は、日米オープン・プラットフォーム・パートナーシップ・プログラム(JP-US OP3)を通じた日米協力による「きぼう」アジア利用の拡大を目的に、JAXAとNASAが協力し、日本およびアジア太平洋地域の学生に対して、宇宙でのロボット操作やコンピュータプログラミングに関する教育機会を提供するものです。

  • ※1 宇宙飛行士の作業代替・支援を目指す自律飛行型のロボット(写真撮影など)
  • ※2 参加者はJAXAとNASAが提供するプログラミング開発環境を利用して、ISS船内ドローンが自律的に動作するプログラムを作成します。
  • ※3 Kibo-ABCは、アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)の中で同地域における宇宙環境利用を推進する活動(イニシアチブ)です。本競技会はその活動の一つとして開催するもので、参加に当たっては、各国の宇宙機関を通じて応募する必要があります。
 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約