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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

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大西宇宙飛行士ウィークリーレポート(2016年8月19日)


8月16日の地上との交信イベントの様子(YouTube JAXAチャンネル)

8月12日~8月18日の大西宇宙飛行士は、さまざまな実験や8月19日に予定されている国際ドッキングアダプター(International Docking Adapter: IDA)の船外への設置(米国クルーによる船外活動)に向けた訓練や打合せを行いました。

8月16日には国際宇宙ステーション(ISS)と地上を結んでの交信イベントを行い、川崎市の小学生や川崎フロンターレの選手などからの質問に答えました。

今週の「きぼう」

  • 小動物飼育装置(Mouse Habitat Unit: MHU)に関する作業
  • 川崎フロンターレとのリアルタイム交信イベント
  • システムメンテナンス

今週のISS

写真

物資の梱包作業の様子(8月12日撮影)(出典:JAXA/NASA,大西宇宙飛行士のGoogle+より)

【システム関連作業】
  • ドラゴン補給船運用9号機への物資の梱包・積込み作業
  • 船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit: EMU)へのセルフレスキュー用推進装置(Simplified Aid For EVA Rescue: SAFER)の取付けなどの練習
  • 船外活動時の手順確認を地上の管制チームとテレビ会議で実施


【実験関連作業】
写真

Fluid Shiftsで使用されるロシアのCHIBIS(8月17日撮影)
(出典:JAXA/NASA,大西宇宙飛行士のGoogle+より)

CHIBISに関する大西宇宙飛行士の解説はこちら

  • 微細運動能力(細かな身体の動き)を調べるNASAの研究(Fine Motor Skills)のデータ取得
  • 微小重力による体液の上半身への移動が頭蓋内圧の上昇や視力に与える影響を調べるNASAの医学研究(Fluid Shifts)を行うクルーのデータ取得支援、機器の片付け作業


*断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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