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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

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大西宇宙飛行士、軌道上記者会見実施(2016年7月20日)

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「きぼう」の船内実験室から記者会見を行う大西宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

JAXA東京事務所の記者会見室に集まったメディア(出典:JAXA)

7月19日、国際宇宙ステーション(ISS)とJAXA東京事務所を回線でつないで、大西宇宙飛行士の軌道上記者会見が行われました。

7月9日からISS滞在を開始して初めての軌道上記者会見には、およそ50名の記者たちが集まりました。

先ず、大西宇宙飛行士から冒頭挨拶が行われ、ISSに到着してからおよそ10日間経ったことで宇宙の環境にも慣れ、宇宙独特の仕事の仕方も身についてきたため、効率を上げてしっかり仕事をしていきたいと抱負を述べました。

質疑応答では多くの質問があり、大西宇宙飛行士は、地上の研究者に代わって実験を行う意気込みやISSのロボットアーム(SSRMS)を操作した感想、人が宇宙に滞在する意義についてなどを述べました。

最後に、地上の皆さまに成果を還元できるように頑張りたいと意気込みを語りました。

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