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シグナス補給船によるISSへの補給フライト

シグナス補給船運用14号機(NG-14)ミッション

最終更新日: 2020年10月 6日

ISSのロボットアームに把持されたシグナス補給船運用14号機(NG-14)
(出典:@Ivan_MKS63/Twitter)

新着情報

シグナス補給船運用14号機(NG-14)は、2020年10月5日 午後9時1分(日本時間)にISSの「ユニティ」(第1結合部)へ結合されました。

飛行概要

シグナス補給船運用14号機(NG-14)ミッションは、ノースロップ・グラマン社(Northrop Grumman)のシグナス補給船を打ち上げ、国際宇宙ステーション(ISS)の「ユニティ」(第1結合部)に結合させて、補給物資を運搬するミッションです。

NG-14は、に米国バージニア州 NASAワロップス飛行施設 中部大西洋地域宇宙基地 0A射点から打ち上げられました。

その後、NG-14は、、ISSのロボットアーム(SSRMS)により把持され、にISSの「ユニティ」(第1結合部)へ結合されました。

打上げ物資

NG-14ミッションでは、クルーへの支給品、システム関連機器、実験関連機器など、約3,629kgの物資をISSに運びます。

飛行計画

NG-14ミッションの飛行計画(2020年10月 6日現在)
打上げ日時
射場 米国バージニア州 NASAワロップス飛行施設 中部大西洋地域宇宙基地 0A射点
使用ロケット アンタレスロケット
SSRMSによる把持日時
ISSへの結合日時

NG-14結合後のISSの形状


NG-14結合後のISSのイメージ(出典:JAXA/NASA)

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