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NASAステータスレポート
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飛行14日目
STS-113NASAステータスレポート#26
ミッションコントロールセンター
2002年12月6日(金) 午後1時00分(米国中部標準時間)
2002年12月7日(土) 午前4時00分(日本時間)

 

NASAケネディ宇宙センター(KSC)上空で寒冷前線が停滞しており、低い雲と曇り空のため、エンデバー号はさらに24時間軌道上にとどまることになります。着陸を延期して3日目も、フライトコントローラはエンデバー号のフロリダへの着陸を延期せざるを得ませんでした。

12月7日の着陸機会は合計4回あります。2回はKSC、あと2回はカリフォルニア州のエドワーズ空軍基地です。KSCの天候は改善すると予想されており、KSCは主着陸地のままです。現状のKSCの天気予報によれば、引き続き雲に覆われる可能性があるものの、おおむね天候は回復するとのことです。エドワーズ空軍基地の天候は、着陸を支援するのに問題ないと予想されています。

KSCへの1回目の着陸機会は、軌道離脱のためのエンジン噴射を米国中部標準時間12月7日午後12時32分(日本時間12月8日午前3時32分)に開始し、フロリダへの着陸は午後1時37分(同12月8日午前4時37分)となります。2回目の機会としては、軌道離脱噴射を午後2時9分(同12月8日午前5時9分)に行い、午後3時15分(同12月8日午前6時15分)の着陸予定となります。天候によっては代替着陸地のエドワーズ空軍基地へ着陸することになり、その場合1回目は午後4時45分(同12月8日午前7時45分)、2回目は午後6時22分(同12月8日午前9時22分)の着陸となります。

フライトコントローラは、両海岸の天気予報を夜通し注意深くモニタし、エンデバー号の12月7日の着陸に備える予定です。12月7日に着陸すると、帰還する第5次長期滞在クルー(コマンダーのワレリー・コルズン、NASAのISSサイエンスオフィサーのペギー・ウィットソン、フライトエンジニアのセルゲイ・トレシェフ)は宇宙に185日間滞在したことになり、STS-113クルー(コマンダーのジェームス・ウェザビー、パイロットのポール・ロックハート、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のマイケル・ロペズ-アレグリアとジョン・ヘリントン)にとって今回のミッションは14日間のミッションとなります。

次のステータスレポートはエンデバー号の着陸後、または何かイベントが生じた際に発行する予定です。

 

出典: http://spaceflight.nasa.gov/spacenews/reports/sts-113/sts-113-26.html
*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

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最終更新日:2002年12月 9日

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