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NASAステータスレポート
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飛行4日目
STS-113NASAステータスレポート#06
ミッションコントロールセンター
2002年11月26日(火) 午前 8時30分(米国中部標準時間)
2002年11月26日(火) 午後11時30分(日本時間)

 

スペースシャトル「エンデバー号」のクルーは、米国中部標準時間11月26日午前7時26分(日本時間11月26日午後10時26分)に起床しました。本日は、国際宇宙ステーション(ISS)にP1トラスを取り付ける作業を行う予定です。P1トラスは今年ISSに取り付けられるトラスのうち3番目のトラスで、ISSの最終的なトラス構造物を構成する11個のトラスのうちのひとつです。

11月26日午前9時20分(同11月27日午前0時20分)頃、エンデバー号のコマンダーのジェームス・ウェザビーは、エンデバー号のロボットアームでペイロードベイ(貨物室)からP1トラスを持ち上げ、「カナダアーム2」(ISSのロボットアーム)へ渡す予定です。第6次長期滞在クルーのコマンダーのケネス・バウアーソックスと第5次長期滞在クルーでNASAのISSサイエンスオフィサーのペギー・ウィットソンが、カナダアーム2を操作する予定です。バウアーソックスとウィットソンは、午後1時(同11月27日午前4時)頃、P1トラスを取り付け位置に持っていきます。

午後2時20分(同11月27日午前5時20分)頃、P1トラスはISSの中央にあるS0(エスゼロ)トラスに遠隔操作されるボルトにより固定されます。ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のマイケル・ロペズ-アレグリアとジョン・ヘリントンは、「クエスト」(エアロック)から外に出て、STS-113ミッションで予定されている3回の船外活動のうちの1回目を開始する予定です。ロペズ‐アレグリアは、P1トラスとS0トラスの間の配線の接続作業から開始し、一方ヘリントンは、CETA(Crew and Equipment Translation Aid)カートを打上げ時に固定していたロンチロックの取り外し作業を行います。ロペズ‐アレグリアはまた、ISSに機能改修用の器具 (Spool Positioning Device:SPD)を取り付ける予定です。それから2人は、P1トラスの打上げ時にキールピンを支えていた支柱であるドラッグリンクを取り外す予定です。

6時間半におよぶ船外活動の最後の作業は、2人による「ユニティ」(結合モジュール1)へのワイヤレスビデオ送信機(Wireless Video System External Transceiver Assembly:WETA)の取り付け作業です。WETAは今後の船外活動において、ヘルメットカメラとの通信を支援する目的で使用されます。

エンデバー号のパイロットのポール・ロックハートは、エンデバー号のフライトデッキから船外活動を支援する予定です。船外活動を行っている間、第5次長期滞在クルー(コマンダーのワレリー・コルズンと、ウィットソン、フライトエンジニアのセルゲイ・トレシェフ)は、第6次長期滞在クルー(バウアーソックス、NASAのISSサイエンスオフィサーのドナルド・ペティット、フライトエンジニアのニコライ・ブダーリン)との引継ぎ作業を引き続き行う予定です。

次のステータスレポートは11月26日夜(同11月27日午前)、または何かイベントが生じた際に発行する予定です。

 

出典: http://spaceflight.nasa.gov/spacenews/reports/sts-113/sts-113-06.html
*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

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最終更新日:2002年11月27日

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