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JAXA宇宙飛行士活動レポート 2010年5月

宇宙飛行士候補者訓練

最終更新日:2010年6月30日
写真:微小重力環境の体験訓練の様子

微小重力環境の体験訓練の様子(出典:JAXA/NASA)

油井、大西、金井宇宙飛行士候補者は、米国での宇宙飛行士候補者訓練を継続しています。

3人は、各々のスケジュールに沿って国際宇宙ステーション(ISS)のシステムに関わる訓練のほか、船外活動、ロボットアーム操作に特化した訓練を行いました。

ISSに関わる訓練では、ISSの電力システム、熱制御システム、環境制御・生命維持システムについて学んだほか、ISSの運用に使用するポータブル・ コンピュータ・システム(Portable Computer System: PCS)や、運用支援に使用するISS支援コンピュータ(Station Support Computers: SSC)の操作方法などについて学びました。

その他、油井宇宙飛行士候補者は船外活動に重点を置き、船外活動時に着用する船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit: EMU)やセルフレスキュー用推進装置(Simplified Aid For EVA Rescue: SAFER)、その他船外活動で使用する工具に関する訓練を行いました。大西宇宙飛行士候補者は、ロボットアーム操作に関わる訓練を終え、船外活動訓練を開始しました。金井宇宙飛行士候補者も船外活動訓練の開始に向けて準備を行っています。

また3人は、航空機の放物線飛行により微小重力環境を体験する訓練も行いました。T-38ジェット練習機での飛行訓練や、語学訓練も継続しています。

 
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