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JAXA宇宙飛行士活動レポート 2008年12月

ロシアでのISS長期滞在訓練

最終更新日:2009年1月29日
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手動帰還システム操作訓練を行う野口宇宙飛行士(©JAXA/GCTC)

国際宇宙ステーション(ISS)の第22次/第23次長期滞在クルーの野口宇宙飛行士と、バックアップクルーの古川宇宙飛行士は、ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センター(Gagarin Cosmonaut Training Center: GCTC)にて、ISSのロシアモジュールやソユーズ宇宙船について、訓練を行いました。

野口宇宙飛行士は、シミュレータを使用してソユーズ宇宙船をマニュアル操縦でISSに接近させる訓練や手動帰還システムの操作訓練、ロシアモジュールの構造や船内のレイアウトの確認などを行いました。

古川宇宙飛行士は、野口宇宙飛行士と同様の訓練を実施したほか、ロシアモジュールの姿勢制御システムや、ロシアモジュールの水供給システム、トイレ、調理台などの操作について訓練を行いました。

記者会見を行う野口(右)、古川(左)両宇宙飛行士

また、ロシアでの訓練期間中、野口、古川両宇宙飛行士は、モスクワで日本の報道関係者ら向けた記者会見を行い、野口宇宙飛行士がISS長期滞在中に実施する作業の説明などを行いました。

野口宇宙飛行士は、「日本の人たちに向けて宇宙から情報発信するような機会を増やしたい。」と、ISS長期滞在に向けた抱負を語りました。

JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在
 
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