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JAXA宇宙飛行士活動レポート 2008年6月

ロシアでのISS長期滞在訓練

最終更新日:2008年7月22日
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RSCエネルギア社にて行われた講義の様子。講師は第13次長期滞在クルーのパベル・ビノグラドフ宇宙飛行士。(©S.P.Korolev RSC Energia)

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ISSのメンテナンス、修理作業に使用する工具を確認する様子(奥から野口、ストット、マグナス、若田宇宙飛行士)。RSCエネルギア社にて。(©S.P.Korolev RSC Energia)

第18次長期滞在クルーの若田宇宙飛行士は、バックアップクルーの野口宇宙飛行士とともに、国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在に向け、ロシアにて訓練を行いました。

若田、野口両宇宙飛行士は、ガガーリン宇宙飛行士訓練センター(Gagarin Cosmonaut Training Center: GCTC)にて、ソユーズ宇宙船の姿勢制御システムや通信システム、プログレス補給船の構造、アマチュア無線機器などについて、講義やシミュレータを使用した訓練を行いました。野口宇宙飛行士は、ソユーズ宇宙船・プログレス補給船のISSへの自動ドッキングシステムについても訓練を行いました。ふたりはまた、シミュレータを使用して、ISSのロシアモジュールでの火災を想定した対応手順やソユーズ宇宙船での帰還についても訓練を行いました。訓練のほか、ロシア宇宙食のメニューの選定なども行いました。

さらに、若田、野口両宇宙飛行士は、第18次長期滞在クルーのサンドラ・マグナス宇宙飛行士、第19次長期滞在クルーのニコール・ストット宇宙飛行士とともに、ソユーズ宇宙船、プログレス補給船を開発するRSCエネルギア社にて訓練を行い、プログレス補給船の設計や運用方法、ISSでのメンテナンスや修理作業を行う際に使用する工具、ISSのロシアモジュールに搭載されたアマチュア無線機器の使用方法を学びました。

ISS長期滞在
 
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