サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

トピックス

国際宇宙ステーション外部排熱システムの復旧に向けて2回目の船外活動を実施

最終更新日:2010年8月12日
写真

船外活動の様子(出典:JAXA/NASA)

国際宇宙ステーション(ISS)の外部熱制御システム(External Thermal Control System: ETCS)の復旧に向けた2回目の船外活動が、1回目と同じくISS第24次長期滞在クルーのダグラス・ウィーロック、トレーシー・カードウェル両宇宙飛行士により、米国時間8月11日に実施されました。

船外活動は、米国中部夏時間8月11日午前7時27分(日本時間8月11日午後9時27分)から開始され、8月11日午後2時53分(同8月12日午前4時53分)に終了しました。作業時間は7時間26分でした。

今回の船外活動では、アンモニア流体配管の着脱コネクタ(Quick Disconnect: QD)からのアンモニア漏れが再発しなかったため、作業は順調に進み、故障したポンプモジュールをS1トラスから取り外してモービルトランスポータ(台車:MT)上のペイロード/軌道上交換ユニット把持装置(Payload and Orbital Replacement Unit Accommodation: POA)に仮置きする作業と、船外保管プラットフォーム2(External Stowage Platform: ESP-2)に保管されている予備の新しいポンプモジュールの準備作業が行われました。

ポンプモジュールの交換と、新しいポンプモジュールへのQD接続は、米国時間8月16日以降に計画されている3回目の船外活動で行われる予定です。

これまでの経緯

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約