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国際宇宙ステーション

STS-133 NASAステータスレポート#14

最終更新日:2011年3月 4日
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2011年3月3日(木) 午前6時30分(米国中部標準時間)
2011年3月3日(木) 午後9時30分(日本時間)

スペースシャトル「ディスカバリー号」と国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは、3月3日、ホワイトハウスとの特別交信イベントに参加する予定です。米国中部標準時間3月3日午後4時03分(日本時間3月4日午前7時03分)から、米国のオバマ大統領が軌道上の12名のクルーと会話します。この模様はNASAテレビで生中継される予定です。

スペースシャトルとISSのクルーは3月3日午前4時05分(同3月3日午後7時05分)にU2の「City of Blinding Lights」で起床し、ディスカバリー号の飛行8日目が開始されました。この曲はクルー全員のためにかけられました。

ディスカバリー号最後のミッションの最後の船外活動を成功裏に終了したクルーは、本日、彼らのこれまでの活躍に十分値する半日の自由時間を楽しみます。しかし午前中は、ディスカバリー号とISSそれぞれからの物資移送作業の続きが予定されています。現在までに76パーセントの物資移送が終了しています。

スペースシャトルとISSのクルーは2回の記者会見にも参加する予定です。1回目の記者会見は3月3日午前7時08分(同3月3日午後10時08分)から行われる予定で、スペースシャトルのクルーがCNN、ワシントンのWTTG-TV、フロリダタンパのWSTP-TV、そしてロサンゼルスのKNBC-TVのリポーターのインタビューに応じる予定です。

2回目の記者会見は3月3日午前9時33分(同3月4日午前0時33分)から行われる予定で、ディスカバリー号のパイロットであるエリック・ボーとミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のマイケル・バラットおよびニコール・ストットが、MSNBC、アトランタのWXIA-TV、そしてFox News Radioのリポーターのインタビューに応じる予定です。

一方、ISSのコマンダーであるスコット・ケリーとフライトエンジニアであるキャスリン・コールマンは、ISSの米国側の二酸化炭素除去装置(Carbon Dioxide Removal Assembly: CDRA)のメンテナンス作業を行う予定です。CDRAはISS船内の空気中から二酸化炭素を取り除く装置です。同じくISS船内の空気中の二酸化炭素を除去するロシアのVozdukhは、修理中のため使用できない状態でしたが、本日から再稼動する予定です。

次回のSTS-133ミッションステータスレポートは、クルーの就寝時、または新規イベントがあれば発行する予定です。クルーは3月3日午後6時30分(同3月4日午前9時30分)少し前に就寝する予定です。

出典:STS-133 MCC Status Report #14(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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