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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

野口聡一宇宙飛行士

野口宇宙飛行士のISS到着後の作業状況(2009年12月24日)

写真

野口宇宙飛行士ら第22次長期滞在クルー(提供:NASA)

ソユーズ宇宙船(21S)で国際宇宙ステーション(ISS)に到着した野口宇宙飛行士ら第22次/第23次長期滞在クルーの3名は、日本時間12月23日午前9時30分にISSへ入室し、これまでISSに滞在していたジェフリー・ウィリアムズ、マキシム・スライエフ両宇宙飛行士とともに、第22次長期滞クルーとしてのISS長期滞在を開始しました。

入室後、コマンダーのウィリアムズ宇宙飛行士からは、ISSの安全に関わる説明があり、緊急事態発生時の対応手順や避難ルートを確認しました。その後、野口、ティモシー・クリーマー両宇宙飛行士は、ISSでの作業に慣れるために、ウィリアムズ宇宙飛行士からおよそ1時間ほどISS内の装置などの説明を受けました。その他、野口宇宙飛行士は、オレッグ・コトフ宇宙飛行士とともに、ソユーズ宇宙船(21S)から物資を移送する作業を行いました。

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