サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

プログレス補給船によるISSへの補給フライト

国際宇宙ステーションへの補給フライト 56P

最終更新日:2014年11月20日
画像

ISSから分離したプログレス補給船(56P)のモニタ(出典:JAXA/NASA)

プログレス補給船(56P)は、日本時間10月27日午後2時38分に国際宇宙ステーション(ISS)から分離しました。

この後、56Pは3週間にわたるロシアの技術試験を行ったのち、11月20日(モスクワ時間)、太平洋上に安全に投棄されました。

56Pの飛行履歴・搭載品


プログレス補給船(56P)を搭載したソユーズロケットの打上げ(©S.P.Korolev RSC Energia)

射点に立てられるソユーズロケット(©S.P.Korolev RSC Energia)

射点に運ばれるソユーズロケット(©S.P.Korolev RSC Energia)

設計者による検査ののち、ペイロードシュラウドへ格納される56P(©S.P.Korolev RSC Energia)

プログレス補給船(56P)は、バイコヌール時間2014年7月24日午前3時44分(日本時間7月24日午前6時44分)にロシアのソユーズロケットにより、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。

そして、打上げから約5時間47分後の日本時間7月24日午後0時31分にISSにドッキングしました。

56Pフライトは、ロシアのプログレスM-24M補給船を打ち上げ、国際宇宙ステーション(ISS)の「ピアース」(ロシアのドッキング室)に無人でドッキングさせるミッションであり、ISSへ向かう56機目のプログレス補給船です。

56Pフライトの搭載品は、以下です。

  • 飲料水
  • 補給用推進剤
  • 酸素
  • その他以下に示す積荷など
    • 食糧(米国、ロシアの宇宙食)
    • 長期滞在クルー用の衣服、衛生用品、家族からの手紙など
    • 実験ペイロード
    • 交換修理品、予備品など
  • JAXA搭載品
    • 「ゼブラフィッシュの筋維持における重力の影響」(Zebrafish Muscles実験)で使用する物品


56Pフライト計画

56Pフライト計画(2014年10月27日現在)
打上げ日時 2014年7月24日午前6時44分(日本時間)
2014年7月24日午前3時44分(バイコヌール時間)
2014年7月24日午前1時44分(モスクワ時間)
2014年7月23日午後4時44分(米国中部夏時間)
射場 カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地
使用ロケット ソユーズUロケット
宇宙船の名称 プログレスM-24M
軌道高度 ISSとのドッキング高度:約415.5km(平均高度)
軌道傾斜角 51.6度
重量 約7.3トン前後(打上げ重量)
ドッキング日時 2014年7月24日午後0時31分(日本時間)
2014年7月24日午前7時31分(モスクワ時間)
2014年7月23日午後10時31分(米国中部夏時間)
ISS分離日 2014年10月27日午後2時38分(日本時間)
2014年10月27日午前0時38分(米国中部夏時間)

56Pフライト前後のISSの形状

54Pフライト前のISS

56Pフライト前のISS

56Pフライト後のISS

56Pフライト後のISS

Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency サイトポリシー・利用規約