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プログレス補給船によるISSへの補給フライト

プログレスM-05M補給船(37P)ミッション

最終更新日: 2010年11月16日

プログレス補給船(37P)は、米国中部夏時間2010年10月25日午前10時25分(日本時間2010年10月25日午後11時25分)に国際宇宙ステーション(ISS)から分離しました。ISSから分離したプログレス補給船(37P)は、軌道上でロシアの技術試験を行った後、11月15日に軌道離脱を行い大気圏に再突入し、太平洋上に安全に投棄されました。

37回目の補給フライト

ISSに接近するプログレス補給船(37P)

ISSに接近するプログレス補給船(37P)

ソユーズロケットの打上げ

ソユーズロケットの打上げ

射点に到着したソユーズロケット

射点に到着したソユーズロケット

射点へ移動するソユーズロケット

射点へ移動するソユーズロケット

打上げ準備中のプログレス補給船(37P)

打上げ準備中のプログレス補給船(37P)

打上げ準備中のプログレス補給船(37P)

打上げ準備中のプログレス補給船(37P)

打上げ準備中のプログレス補給船(37P)

打上げ準備中のプログレス補給船(37P)

打上げ準備中のプログレス補給船(37P)

打上げ準備中のプログレス補給船(37P)

(©S.P.Korolev RSC Energia)
(提供:NASA)

37Pフライトは、ロシアのプログレスM-05M補給船を打ち上げて、国際宇宙ステーション(ISS)の「ピアース」(ロシアのドッキング室)に無人でドッキングさせるミッションであり、ISSへ向かう37機目のプログレス補給船です。

プログレス補給船(37P)は、バイコヌール時間2010年4月28日午後11時15分(日本時間2010年4月29日午前2時15分)にロシアのソユーズロケットにより、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、米国中部夏時間2010年5月1日午後1時30分(日本時間2010年5月2日午前3時30分)にISSへドッキングしました。

37Pフライトでは主に以下の補給品をISSに運びます。

  • 飲料水
  • 推進剤
  • 酸素、空気
  • その他以下に示す積荷など
    • 食糧(米国・ロシアの宇宙食、野菜や果物などの生鮮食品)
    • 医薬品、長期滞在クルー用の衣服、衛生用品など
    • 実験ペイロード
    • 交換修理品、予備品など

打上げ計画

37Pフライト打上げ計画(2010年5月6日現在)
打上げ日時 2010年4月29日午前2時15分(日本時間)
2010年4月28日午後11時15分(バイコヌール時間)
2010年4月28日午後9時15分(モスクワ夏時間)
2010年4月28日午後0時15分(米国中部夏時間)
射場 カザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地
使用ロケット ソユーズUロケット
重量 約7.3トン(貨物:約2.6トン)
ドッキング日時 2010年5月2日午前3時30分(日本時間)
2010年5月1日午後10時30分(モスクワ夏時間)
2010年5月1日午後1時30分(米国中部夏時間)

37Pフライト前後のISSの形状

37Pフライト前のISS

37Pフライト前のISS

37Pフライト後のISS

37Pフライト後のISS

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