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JAXA宇宙飛行士活動レポート 2007年8月

無重量環境訓練施設(NBL)でのウォーター・サバイバル訓練

最終更新日:2007年9月26日
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与圧服(オレンジスーツ)を着用する星出宇宙飛行士

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救命ボートに乗り、無線機で連絡を取る星出宇宙飛行士

星出宇宙飛行士は、NASAジョンソン宇宙センター(JSC)にある無重量環境訓練施設(Neutral Buoyancy Laboratory: NBL)にて、1J(STS-124)ミッションクルーと共に、ウォーター・サバイバル訓練を実施しました。

この訓練は、打上げ・帰還時にスペースシャトルに異常が発生した場合を想定し、スペースシャトルからの脱出手順や、海上に着水後、救助が来るまでのサバイバル装備の操作方法などを習得するための訓練です。

スペースシャトルから脱出したクルーが海に落下することを想定し、NBLのプールを使用したこのようなサバイバル訓練が実施されます。打上げと帰還の際に着用する与圧服(オレンジスーツ)とパラシュートバッグの中には、医療キットや小型の救命ボート、浮き輪、水、無線機などのサバイバル装備が入っており、訓練は実際の状況を模擬するため、これらの与圧服・パラシュートバッグを着用・装備して行われます。

※ 星出宇宙飛行士が自ら綴るジャーナル"Tsukuba, Station, S/G1"にも訓練の様子が掲載されています。是非ご覧下さい。

 
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