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平成26年度 第2回 宇宙医学生物学研究ワークショップ 開催案内

最終更新日:2015年3月10日

平成26年度 第2回 宇宙医学生物学研究ワークショップ
「MissionXを題材とした科学コミュニケーション」

日時 平成27年3月18日(水) 18:00~20:00
場所 TKP御茶ノ水会議室502+503(東京都千代田区神田駿河台2-3 池坊東京会館 5F)
問合せ・申込み先 (株)エクスカリバー
http://www.exjp.co.jp/2015workshop0318/
問い合わせ (株)エクスカリバー FAX:03-6215-8700 電子メール: 終了のため削除
参加費 無料
定員 100名

教育関係者、積極的に成果を発信していきたい医学生物学研究者に向けた専門家会合ですが、学生・一般の方もご聴講いただけます。

ワークショップの目的

宇宙飛行士の健康管理を題材とした運動・教育プログラムMissionX「宇宙飛行士のように心身を鍛えよう」の実践を通じて、宇宙医学生物学研究における科学コミュニケーションのあり方や、期待される成果などについて議論します。

MissionXプログラムは世界28か国の宇宙関連機関が進める運動・教育プログラムで、国内では現在11団体の児童・生徒が宇宙飛行士の訓練手法を参考にした運動や科学体験プログラムにチャレンジしています。

Mission X 紹介ページ

今回のワークショップでは、MissionXプログラムに参加いただいている小学校の先生から、実践の中での子どもたちの変化や発見、課題について話題提供いただき、ツールとしての可能性、将来性などについて検討します。

さらに、ミッションXプログラムを通じて、科学コミュニケーションのあり方や、今後の宇宙医学生物学研究に期待される成果などについて議論できればと考えております。教育関係者のみならず、積極的に成果を発信していきたい医学生物学研究者のみなさまもふるってご参加ください。

講演

司会:村井 正JAXA 宇宙飛行士運用技術部 宇宙医学生物学研究室 参事

1.MissionX 運営サイドからみた課題と将来

相羽達弥JAXA 宇宙飛行士運用技術部 宇宙医学生物学研究室開発員

2.MissionX 実践の中での発見や課題

猿渡智衛横浜市立永谷小学校 教諭・神奈川県生涯学習審議委員

3.科学コミュニケーションの将来像に関するコメント

高柳 雄一多摩六都科学館 館長

4.総合討議

 
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