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NASDAデイリーレポート

2月 23日(水) エンデバー号帰還

毛利宇宙飛行士、お帰りなさい!

着陸後のクルー
着陸するエンデバー号
 毛利宇宙飛行士ら6人のクルーをのせたスペースシャトル”エンデバー号”は、米国中部標準時間2月22日午後4時25分(日本時間 2月23日午前7時25分)に軌道離脱制御を行い、2月22日午後5時23分25秒(同2月23日午前8時23分25秒)にケネディ宇宙センターへ着陸しました。(ビデオライブラリNo.20No.21)飛行周回数は181周回、飛行期間は11日と5時間39分45秒になります。
 当初の計画では、2月22日午後3時50分(同2月23日午前6時50分)に着陸する予定でしたが、ケネディ宇宙センターの天候不良により、天候が回復するのを待って、着陸時間を1周回遅らせました。

着陸時刻詳細
 主脚接地時刻:午後5時22分23秒(同午前8時22分23秒)
 前輪接地時刻:午後5時22分34秒(同午前8時22分34秒)
 完全停止時刻:午後5時23分25秒(同午前8時23分25秒)

 エンデバー号のクルーは、24時間体制で222時間以上にわたり地形データの取得を行いました。取得した地形データの容量は、高速データレコーダのテープ322本、CDで20000枚以上におよびます。このSTS-99のシャトル・レーダー・トポグラフィ・ミッション(SRTM)で収集した情報は、1年半以上かけて解析され、いまだかつてない精密な立体地形図が作成される予定です。

本日の毛利宇宙飛行士
着陸後の毛利宇宙飛行士
 毛利宇宙飛行士は、帰還前の作業として、船内、オービタ通信アダプタ等の後かたづけを行った後、軌道離脱のための準備を行いました。なお、毛利宇宙飛行士は帰還時にフライトデッキにあるパイロットの後部座席に座って計器類の点検などを行い、コマンダーやパイロットが行うスペースシャトルの操縦を支援しました。
 毛利宇宙飛行士を含むSTS-99の6名のクルーは今夜はフロリダに泊まり、明日の2月23日午後1時30分(同2月24日午前4時30分)にヒューストンのジョンソン宇宙センターに近い、エリントン空港に到着する予定です。ここでSTS-99のクルーは、ジョンソン宇宙センターの職員や家族や地元の人たちによる帰還記念式典に参加します。

本日の毛利宇宙飛行士の食事(予定)
朝食 昼食 夕食
桃(T)
イチゴ(R)
ソーセージパティ(R)
レーズン入りオートミール(R)
メキシカンスクランブルエッグ(R)
オレンジ・パイナップルジュース(B)×2
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出典:http://spaceflight.nasa.gov/shuttle/archives/sts-99/crew/menumohri12.html

I:放射線照射殺菌済み IM:半乾燥状態 R:(温)水を加えて調理する NF:自然状態でパック B:飲み物 FF:生鮮 T:加熱


最終更新日:2000年 2月 23日

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