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ORBITパネルで,計算開始時刻及び計算期間を指定します。計算開始時刻の時刻形式はMETで,計算期間は一日単位です。
設定可能な計算開始時刻は,上限が999day 23:59:59,下限が000day 00:00:00となっています。また,設定可能な計算期間は,上限が12日,下限が1日となっています。

設定された時刻は,JST及びGMTに変換され,入力フィールド下部に表示されます。入力フィールドの移動に 'TAB'または'RETURN'キーを使用することで,即座に変換結果を確認することが可能です。

Macintosh版 Netscape Navigator/Communicatorでは,'TAB'が値として入力されてしまうため, 入力エラーとなる場合がありますので,ご注意下さい。
なお,同現象は Windows版 Netscape Navigator/Communicator では発生致しません。

計算開始時刻及び計算期間の設定が終わったら,ORBITパネルの右下にあるPLOTボタンをクリックします。設定された時刻から計算期間分のシャトルの軌道が1分(拡大時は10秒)間隔で描画されます。

軌道描画の例






COVERAGEパネルで計算開始時刻及び計算期間を設定します。計算開始時刻の設定方法はORBITパネルと同じです。
計算期間は,計算開始時刻からの経過時間として,分・秒で入力します。設定可能範囲は,0分0秒から999分59秒までですので,最大で約17時間分の観測範囲を連続表示することが可能です。
計算開始時刻及び計算期間の設定が終わったら,COVERAGEパネルの右下にあるPLOTボタンをクリックします。設定された時刻から計算期間分のSRTMの観測範囲が10秒間隔で描画されます。
SRTMは地球表面を芝刈り機のように一定の幅で帯状に連続観測します。SRTMViewerではその観測範囲を,横断歩道のように10秒間隔の線の並びで表示しています。例えば,12時0分0秒の線と12時0分10秒の線に挟まれた地域は,その間にSRTMのレーダ波が届く範囲です。

観測範囲描画の例






軌道・観測範囲の計算時間は,設定された計算期間によって差があります。通常,1日分の軌道を計算→描画するまでに要する時間は1秒以下ですが,上限の12日分を描画するためには,動作速度の速いコンピュータでも3~5秒かかります。 計算中は,それを示すメッセージが表示されますので,この間は他の操作を行わないで下さい。

ORBIT,COVERAGEパネルにあるDisplayチェックボックスは,それぞれの描画を表示・非表示する場合に使用します。 アプレット起動時は,どちらもチェックされた状態で,これは計算結果が実際に描画されることを意味します。これらのチェックを外すと,対応するPLOTボタンが使用不可になるとともに,既に描画されている軌道(または観測範囲)は隠されます。





SRTMViewerでは,地図を二段階に拡大することができます。
アプレット起動時は世界地図が表示されています。これは,大まかな通過位置を把握するのには適していますが,○○県××市を通過するかどうかまでは判断できません。一方,最大拡大時は縦横それぞれ 2.5°/ 5°の地図を表示しますので,かなり正確な位置を把握できます。

地図を拡大するには,地図中の任意の場所をクリックします。
地図内にマウスポインタが入ると,拡大可能エリアが表示されますので,希望の場所でマウスの左ボタン(Windows)をクリックして下さい。その位置が拡大されると共に,軌道・観測範囲も新しいスケールに合わせて再描画されます。

一方,地図を縮小する場合には,二通りの方法があります。
その一つは,Zoom Out,World Mapボタンを使用する方法です。World Mapボタンは,世界地図以外が表示されている場合には常に使用できる状態になっており,必ず世界地図表示へ変わります。 それに対して,Zoom Outボタンは最大拡大されている場合にのみ使用可能となり,現在表示されている範囲を含んで一段階上(縮小)の地図表示へ変わります。

地図を縮小するもう一つの方法は,地図のShift + クリックです。この方法では,現在の表示状態に関係なく,常に一段階上(縮小)の地図表示へ変わります。






最大拡大時のみ,地図の上下左右にスライドボタンが表示されます。これらのボタンを使用すれば,現在表示されている範囲の(見かけ上の)上下左右へ移動することができます。
上ボタンでは北緯90°,下ボタンでは南緯90°まで順に移動することができます。一方,左右のボタンには制限がありません。例えば,世界地図で右端にあたる東経180°の地図から右へ移動することができ,その場合世界地図で左端にあたる西経180°の地図が表示されます。
なお,上下左右いずれへ移動しても,あらかじめ描画されていた軌道・観測範囲は自動的に再描画されます。





軌道・観測範囲とも一定間隔で描画されており,軌道直下点または観測範囲の両端に小さい●が付加されています。 軌道直下点の●を,マウスの右ボタンクリック(MacintoshはCommand + クリック)すると,その位置のシャトル通過時刻及び緯経度が,地図表示エリア右側のArea Infomationに表示されます。
同様に、観測範囲の●をマウス右ボタンをクリックすると,SRTMがその地域を観測する時刻及び観測範囲両端の緯経度が表示されます。表示中のInsideは軌道寄りの緯経度,Outsideは外側の緯経度を示しています。

なお,世界地図が表示されているときは,この機能は使えません。





地図表示エリアの右側に表示されている時刻は,それぞれ以下の様な意味をもちます。

打上げ時刻をJSTで表示します。
現在時刻を表示します。時刻は,JST, GMT, METの三種類が表示され,毎秒更新されます。



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