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NASDAデイリーレポート 戻る

1998年10月 8日(木) (米国東部夏時間)
カウントダウンリハーサル(TCDT) 第3日目


 10時からケネディ宇宙センタープレスサイト講堂にてTCDTの目的について説明があり、打上げチームやクルーの活動について質疑応答が行われました。今回はグレン宇宙飛行士の飛行のため、シャトル計画に精通していない取材担当者が多く、通常のミッションでは行われないこのような説明会が行われたようです。

 13時20分から約30分間、船長の挨拶に続いてクルーとのインタビューが行われました。15件の質問のうち11件がグレン宇宙飛行士に対するものでした。

 グレン宇宙飛行士への質問はおよそ次のようなものでした。
  • 今回のミッションの成果とその反映について
  • 国際宇宙ステーションへの反映について
  • 国際宇宙ステーションに資金をつぎ込むことについての上院議員の立場での見解
  • 高齢で飛行することについて
  • ジョングレンの飛行は旅行者ではないのか
  • 再び宇宙飛行をすることについて
 これに対し、グレン氏は次のように回答しています。
  • 今回のミッションの成果は広く一般の人にも反映されるものである。また、実験が身近なものであることの査証として植物実験のBRICなどを紹介した。
  • 国際宇宙ステーションおよび宇宙に対する費用対効果は高く、非常に有効な投資である。
  • 自分は単なる旅行者ではなく、科学者としての旅行者である。

 さらに、向井宇宙飛行士と一緒に宇宙飛行することについて尋ねられ、「彼女と一緒に仕事ができることを嬉しく思う。スペースハブで材料実験とライフサイエンスの実験を一緒におこないます。」などと答えていました。
 また向井宇宙飛行士は日本のメディアから今回の飛行に対する抱負について尋ねられ、「2回目の飛行を楽しみにしています。宇宙での仕事を楽しみにしています。」と答えました。


参考:TCDTのスケジュール表は、10月 6日のNASAステータスレポートに記載しています。


最終更新日:2003年5月26日

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