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国際宇宙ステーション組立のため予定されている船外活動

STS-88/ISS-2A (スペースシャトルによる最初の組立フライト):
ジェリー・ロスとジム・ニューマン 1998年12月4日〜15日

 船外活動(EVA)経験の豊富なロスとニューマン宇宙飛行士は、3回の合計21時間22分のEVAを行い、ザーリャ・コントロール・モジュールと、国際宇宙ステーション(ISS)を結合するモジュールであるユニティの結合を完了させました。ロス宇宙飛行士はこれで合計9回、44時間9分のEVA作業を行ったことになり、アメリカの最長EVA記録を作りました。3回のEVAでは、ザーリャ、ユニティ間の40本の電気配線や通信配線を接続しました。彼らはまた、ユニティの外壁にアメリカの初期通信用アンテナを設置し、ザーリャ外部の伸展が正常に行えなくなっていた2本の航法用アンテナを伸展させました。


STS-92/ISS-3A (4回目のスペースシャトルによる組立フライト):
 リロイ・チャオ、ジェフ・ワイゾフ、マイケル・ロペズ-アレグリア、ビル・マッカーサー

 4回目のISSの組立フライトでは(2回目の組立ミッションであるSTS-96/ISS-2A.1では、ISSへのEVA機器の運搬のため、1回のEVAが行われます。)、4日間に4回のEVAを行い、Z1トラスと呼ばれる初期段階のISS外部構造物の結合を行います。また、ユニティにPMA-3(与圧結合アダプタ 3)を結合します。Z1トラスは、ISSの姿勢を保持するジャイロスコープと通信用の機器を搭載しています。この2つのシステムは、以後の組立フライト時に起動されます。2人1組のEVAクルーからなる2チームは、各チームが交代でEVA作業を行えるため、その間は1日の休暇を取ることができます。この方式は、STS-37、STS-49のクルーによって提案され、STS-61で初めて実施されました。

・ EVA1
 チャオとワイゾフ宇宙飛行士は、Z1トラスのSバンドアンテナの取り付け位置を変更します。そして、彼らはZ1トラスの断熱用のカバーを取り外し、ユニティとZ1トラス間の配線を接続し、電力変換装置を取り付け、折り畳まれていたKu-バンドアンテナを展開します。

・ EVA2
 ロペズ-アレグリアとマッカーサー宇宙飛行士は、シャトルのロボット・アームがPMA-3をつかんで、シャトルの荷物室に設置された輸送用キャリアからそれを取り外す様子をモニタします。PMA-3を固定している結合機構を解放した後、宇宙飛行士達は、アームがオービタの荷物室からPMA-3を持ち上げる作業をモニタし、ISSやシャトルにぶつかることがないよう確認します。その後、シャトルのアームはPMA-3をユニティに結合します。このPMA-3は5回目、6回目のISS組立ミッション時のシャトルのドッキング場所となります。それから、2人の宇宙飛行士は2つのISSのコンポーネント間を接続する主系統の配線の束を接続します。

・ EVA3
 チャオとワイゾフ宇宙飛行士は、ユニティとPMA-3を接続する冗長系の配線を結合し、折り畳まれていたKuバンドアンテナの支柱を展開します。彼らはシャトルのペイロードベイ(貨物室)内のスペースラブ・パレットから工具箱を移動し、Z1トラスにそれらを設置します。また、彼らはZ1トラスの打上げ時の固定機構を取り外し、5回目のISS組立(フライト4A)クルーのために作業後の写真を撮ります。

・ EVA4
 ロペズ-アレグリアとマッカーサー宇宙飛行士は、Z1トラスからケーブル類とホース類を保持するトレーを展開したり、次の組立ミッション4Aで使用される工具類を保管します。また、彼らは打上げ時に配線を保持していたファスナーを取り外します。この配線類は、組立フライト5Aで行われるZ1トラスと米国実験モジュールを結合するものです。そして、以後のクルーに判りやすい作業場所のスナップ写真を撮ります。


STS-97/ISS-4A(5回目のスペースシャトルによる組立フライト):
 ジョー・タナー、カルロス・ノリエガ


 5回目のISSの組立フライトでは、最初の巨大なアメリカの太陽電池アレイがISSに取り付けられます。シャトルアームを使ってP6と呼ばれる新しいトラスセグメントを持ち上げ、STS-92で設置したZ1トラス・セグメントの上に設置します。新しいトラスには、2枚の折り畳まれた太陽電池アレーと3枚の放熱用ラジエータが取り付けられています。トラスが設置された後、それらは遠隔指令で伸展されます。

・ EVA1
 タナーとノリエガ宇宙飛行士は、スペースシャトルのアームでP6トラス・セグメントが、Z1トラスの先端に結合される状況をモニタします。その後、彼らは最終的な構造結合を行います。また、電力、データ、通信用の配線を接続し、2つのセグメント間のケーブルを接続します。また、太陽電池アレーを展開する準備として、打ち上げ時に固定していた器具類を外します。

・ EVA2
 宇宙飛行士達はISSへ電力を供給するP6電力システムを設定します。それから、彼らは太陽電池用の放熱ラジエータの展開の準備とモニタを行う他、機器の移動などの作業を行います。


STS-98/ISS-5A(スペースシャトルによる6回目の組立フライト):
 マーク・リー、トム・ジョーンズ

 このミッションでは、アメリカの実験モジュール(U.S.Lab)を設置します。シャトルのメカニカル・アームでモジュールを把持して、ノード1の取り付け場所に移動します。また、アームで与圧結合アダプター(PMA)の1つを米国実験モジュールの端に結合する作業を行います。リーとジョーンズ宇宙飛行士は、5日間で3回のEVAを行い、結合作業を完了させます。

・ EVA1
 リーとジョーンズ宇宙飛行士は、シャトルアームがPMA-2を一時的な仮置き場所に移動するのをモニタした後、ノード1とアメリカの実験モジュールを結合させるための準備を行います。彼らはアームでバスほどもあるサイズの米国実験モジュールを所定の位置に持ち上げて、結合するまで待機し、それからノード1からの配線の接続と実験モジュールへの電力系システムを結合します。

・ EVA2
 リーとジョーンズ宇宙飛行士は、Z1トラスから米国実験モジュールへの配線を結合し、排気カバーを取り外し、米国実験モジュールにPDGF(Power and Data Grapple Fixture)を取り付けます。PDGFは、ミッション6Aで設置される国際宇宙ステーション・リモート・マニュピレータ・システム(SSRMS)のメカニカル・アームのための初期段階の取り付け点となります。

・ EVA3
 宇宙飛行士達はPMA-2を結合できるように米国実験モジュールの準備行います。シャトルのアームによってPMA-2が米国実験モジュールの端に再結合された後、宇宙飛行士達はPMA-2と米国実験モジュールの間の配線を結合します。それから、ラジエータを展開する準備を行い、米国実験モジュールの窓にシャッター機構を取り付けます。


STS-100/ISS-6A(スペースシャトルによる8回目の組立フライト):
 クリス・ハドフィールド、ロバート・カービーム

 カービーム宇宙飛行士とカナダの宇宙飛行士ハドフィールドは3回のEVAを行い、UHF(Ultra-High Frequency)アンテナとカナダが開発したSSRMSロボットアームを取り付けます。SSRMSは、組立ミッション5Aで、米国実験モジュールに取り付けられていたPDGFを把持した状態にされます。


STS-104/ISS-7A(スペースシャトルによる9回目の組立フライト):
 マイク・ガーンハート、ジェイムス・レイリィ

 ISSをベースとするアメリカのEVAは、この組立フライト以降可能となります。ガーンハートとレイリィ宇宙飛行士は3回のEVAを行い、ISS用のジョイント・エアロック・モジュールと高圧ガス・アセンブリをノード1に取り付けます。このミッション以前のアメリカのEVAは、ISSとドッキングしたスペースシャトルからのみ行うことが出来ました。ISS用のエアロックが取り付けられることにより、アメリカのEVAはISSの滞在クルーによって行うことができるようになります。それまでもEVAはロシアの設備を使用して行うことができますが、それはロシアのセグメントにサービス・モジュールが到着してからのことです。アメリカのエアロックの到着で、ISS組立のためのEVAは、より柔軟に行えるようになります。


国際宇宙ステーションの組立シーケンスのハイライト(追加分):
EVAおよびロボット作業

・ スペースシャトルによる組立てミッション 8A
 宇宙飛行士達は、エアロックとISSのトラス間のアクセスに使われる橋となるエアロックの接続部を追加します。

・ スペースシャトルによる利用フライト UF-2
 スペースシャトルはMobile Base System(MBS)の輸送を行います。これは、ISSのロボットアーム(SSRMS)をトラス上で移動できるようにするものです。このミッションは将来のISSの長さ350フィート(約107m)のトラスの組立の基礎となるものです。

・ スペースシャトルによる組み立てミッション 9A/STS-113
 宇宙飛行士は2つのCETAカートのうちの最初の1つを取付けます。宇宙飛行士達はこのカートを使うことにより、ISSのトラスに沿って、自分達と装備品を移動することができます。

・ スペースシャトルによる組立ミッション 11A
スペースシャトルは、2つ目のCETAカートを輸送します。

・ スペースシャトルによる組み立てミッション 9A.1
 スペースシャトルはロシアの科学電力プラットフォーム(SPP)を輸送します。ISSのロボットアームであるSSRMSは、ザーリャ・モジュールのPDGF(電力およびデータ・グラプルフィクスチャ)にシャクトリ虫のように移動します。それから、シャトルのロボットアームは、SPPをSSRMSに渡し、SSRMSでこれをISSに取り付けます。

スペースシャトルによる利用フライト UF-4
 カナダ製の「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)を輸送します。

・ スペースシャトルによる組立ミッション 14A
 スペースシャトルは、地球を眺める場合に使う他、ロボット作業やEVA時の視界を補助するキューポラ(窓のついた半球状の塔)を輸送します。


最終更新日:1999年 7月12日

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