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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

野口聡一宇宙飛行士

野口宇宙飛行士、帰還に向けたシミュレーション訓練などを実施(2010年5月27日)

5月26日、野口宇宙飛行士は、オレッグ・コトフ宇宙飛行士とともに、ソユーズ宇宙船(21S)の帰還モジュール内で、シミュレーションソフトを使用して帰還を摸擬した訓練を実施し、パネル操作や手順書の確認などを行いました。

その他、今後行われる国際宇宙ステーション(ISS)での実験運用に備えて冷凍・冷蔵庫(Minus Eighty degree Celsius Laboratory Freezer for ISS: MELFI)を準備する作業や、ISSトイレ(Waste and Hygiene Compartment: WHC)のメンテナンス、VHF通信システムの機能確認などを行いました。また、野口宇宙飛行士は、筑波宇宙センター(TKSC)の「きぼう」日本実験棟運用管制室との定期的な作業確認も行いました。

この日、ソユーズ宇宙船(21S)の予備の着陸機会を設けるために、プログレス補給船(37P)のスラスタを噴射して、ISSの軌道高度が下げられました。

5月27日、野口宇宙飛行士は、コトフ、ティモシー・クリーマー両宇宙飛行士とともに、帰還時の血流障害や過負荷、および着陸後の起立性低血圧を防ぐために着用する耐Gスーツのフィットチェックなど、引き続き帰還に向けた準備を行う予定です。その他に、ISSの通常のメンテナンス作業も行う予定です。

※特に断りのない限り、日付は日本時間です。

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