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国際宇宙ステーション(ISS)

国際宇宙ステーション(ISS)のクルー

最終更新日:2020年11月17日

国際宇宙ステーション(ISS)には、2000年11月2日から3名の宇宙飛行士が滞在を開始しました。2003年2月のスペースシャトル・コロンビア号事故を受けて、2003年4月の第7次から第12次までの長期滞在クルーは2名になりました。2006年7月に第13次長期滞在クルーに1名加わり、3名での滞在に戻りました。
2009年5月末の第20次長期滞在クルーからは、6名体制になりました。

過去の長期滞在クルー


現在および次期以降のクルー

(注)打ち上げ・帰還は日本時間表記です。ただし、※印の箇所のみ米国時間表記です。
また、今後の打ち上げ予定日についてはISSの運用に係る国際調整により決定され、変更される場合があります 。

Crew-1長期滞在クルー

飛行名:Crew-1(クルードラゴン宇宙船)
  • 打ち上げ日(Crew-1):2020年11月16日(マイケル・ホプキンス、ビクター・グローバー、シャノン・ウォーカー、野口聡一)

Michael Hopkins

マイケル・ホプキンス

NASA宇宙飛行士

(Crew-1長期滞在クルー)

米国ミズーリ州生まれ。航空宇宙工学修士(理学)。
元統合参謀本部副議長特別補佐官。
2009年にNASA宇宙飛行士候補者として選抜される。第37次/第38次長期滞在に続き今回が2回目の飛行となる。

Victor Glover

ビクター・グローバー

NASA宇宙飛行士

(Crew-1長期滞在クルー)

米国カリフォルニア州生まれ。飛行試験工学修士(理学)、システム工学修士(理学)、軍事作戦術修士(理学)。
米国空軍で戦闘機のテストパイロットを務める。
2013年にNASA宇宙飛行士として選抜。
今回が初飛行となる。

Shannon Walker

シャノン・ウォーカー

NASA宇宙飛行士

(Crew-1長期滞在クルー)

1965年、米国テキサス州ヒューストン生まれ。博士(理学)。
2004年に宇宙飛行士となる。
第19次および第21次、第22次長期滞在クルーのバックアップクルーを務める。第24次/第25次長期滞在に続き今回が2回目の飛行となる。

Soichi Noguchi

野口聡一

JAXA宇宙飛行士

(Crew-1長期滞在クルー)

1965年、横浜市生まれ。博士(学術)。
2005年STS-114ミッション、2009年第22次/第23次長期滞在に続き今回が3回目の飛行となる。

第64次長期滞在クルー

飛行名:63S(ソユーズ宇宙船)
  • 打ち上げ日(63S):2020年10月14日(セルゲイ・リジコフ、キャスリーン・ルビンズ、セルゲイ・クド-スべルチコフ)

Sergey Ryzhikov

セルゲイ・リジコフ

ロシア宇宙飛行士

(第64次長期滞在クルー)

1974年、ロシアのタタールスタン共和国生まれ。
空軍の戦闘機パイロットなどを経て、2006年に宇宙飛行士候補者として選抜される。
第49/50次長期滞在クルー(2016年-2017年)としてISSに滞在。今回が2回目の飛行。

Kathleen Rubins

キャスリーン・ルビンズ

NASA宇宙飛行士

(第64次長期滞在クルー)

1978年、米国コネチカット州生まれ。
2005年スタンフォード大学でがん生物学で博士号を取得。
2009年に宇宙飛行士候補者として選抜される。
大西宇宙飛行士とともに第48次/第49次長期滞在クルー(2016年)としてISSに滞在した。今回が2回目の飛行となる。

Sergey Kud-Sverchkov

セルゲイ・クド-スべルチコフ

ロシア宇宙飛行士

(第64次長期滞在クルー)

1983年、バイコヌール(旧ソ連 レニンスク)生まれ。
2012年にロシアテスト宇宙飛行士として認定される。
2020年5月まで第64次長期滞在バックアップクルーとして訓練。
2020年5月からメインクルーとして訓練。今回が初飛行となる。

 
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